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映画・音楽・魂 2003年11月27日(木) 11:00

実は、こういうテイストも好きだったりする。(爆)
UNDERWORLD
http://www.underworld.jp/
http://www.underworld.jp/download/trailer/uw480.html
エレクトロ・メタルバンド「RAMMSTEIN」
RAMMSTEIN official site
http://www.rammstein.com/

でも結局この手のものって映画館に行くことなくレンタルで借りて1度みて終わりだったり、たまにMTVで見て愉しんだりするだけでコレクターしたりするまでは、のめり込まないのが自分かな。(笑)

そろそろ買いためしていたレコードソフトも大体聴き飽きたので、熱中出来るアーティストとか探しているんだけど。なーんか僕って醒めているところがあってJAZZでもClassicでもなんでもいいんだけどさー、どーも自分で探すと云うより偶然の出会いで起こるところから始まる事の方がドラマティツクで長続きするんだよなー。

音楽を聴くよりも大切な最優先な事が何時も頭から離れなくて、何かを待つよりも・・自分の頭の中の音楽を越える音楽ってまーあり得ないし、それが如何に凄くて美しくてゴージャスでファンタスティツクで魅力的なのかを体験している身としては何を聴いても人工的に創られた音楽・音では、もー満足出来なくなっているのかも。(^^;)
昔はロックコンサートやJAZZのコンサートやマハラジャやビブロスやスピードやGOLDなんかの大音量のディスコ・クラブにも出かけたけど今は行くと必ず後悔するハメになるので出かけないようにしている。所詮商業的に仕組まれた芸能。その枠から離れた音楽は聴けないからね。やはり利害を超えたところで演奏されている普通の人が奏でる純粋な音楽にはこころを打たれるです。

そいでそんな音楽をいまこの部屋で演奏して頂いています。とてもこころが安らぎます。この世にいてこの世を離れ、体を離れ遠くに旅に出ている気分でやさしくなれます。
「それでそれはどんな音楽なの?」とあなたは聴くかもしれないけど何故かそれには応えれないのです。なぜならそれはご自分で探さないとそれは聴こえないからです。(^○^)


自作・改造 2003年11月26日(水) 12:03

11/23日はshuksさんとOTKさんと○下さんとで近所のI先生のところにお邪魔した。


デジカメを忘れたので前回お邪魔したときの写真を載せます。
WE555+マクソニックホーンが凄い音を叩き出します。
この下にはJBLの15インチダブルウーハーがあります。型番は失念(^^;)



I先生は中学生の頃からJBL43??などのスピーカーを買ってもらっていたとのことで真空管アンプ・スピーカーBOXも自作されて、今は40年代〜70年ぐらいのクラッシック・JAZZをそれぞれ、その時代にマッチしたシステムで聴かれています。この日は上の写真には有りませんが、稀少なオリジナルの箱に入ったオリジナルのグッドマン AXIOM-80が新たにセッテイングされていました。Duplex Cantilever Suspension方式のAXIOM-80は昔の演奏のチェロとかバイオリンなど弦楽器の雰囲気を聴くには最高のスピーカーではないかと僕は感じました。スピードの早いゴリッとして、音の立った佇まいがなんとも言えません。このスピーカーで演奏を聴いているとグイグイ音楽に引き込まれその時代の空気を吸うことが出来ます。その後にフィールドタイプのスピーカーの音を聴かせていただきました。
shuksさんとOTKさんと○下さんは特にフィールドタイプのスピーカーの音は、はじめてとのことで皆さんその音には感激されていました。
夜はお近くの○下さんのお宅にお邪魔しました。とてもお金の掛かったシステムで、夜と言うこともあって音量は控えめでしたが、とても鮮度のあるビビッドな音と感じました。
この間の感想などはshuksさんの日記をご覧下さい。

ところで自分の所はどうかといいますと進化か退化か知りませんが、先日LUXKIT A901-Cのプリの中の配線を、とりあえず手持ちのEXTONのインタコケーブルEXR-A2000を使いアンプ回路をパスして配線してみました。内部の写真を取り忘れちった。(^^;)
音の方はかなり上も下も伸びてきて素直な感じでソフトの音色をハッキリと区別出来ます。エージングがまだ要りますがこれでウーハユニットを入れ替えてスピーカーバッフルをダブルバッフルにする頃にはかなりの音量を入れても破綻しない状態に持っていけそうです。



CD入力用1回路とプリOUT2回路(サブウーハーとアンプ用)を独自にケースの背面の空いている所に穴を開けコネクターを取り付ける。アンプ用OUTは一旦真空管アンプの2A3に行きそこからパラッてマランツ・モノパワーアンプのMA-5にそれぞれ行っています。ツイーターとウーハーのネットワーク回路を1組にしてMA-5で駆動。ミッドは2A3で駆動しています。プリは中のアンプを使う時の為に電源ケーブルはS/A LABのHEH3.3で給電。しかし現在はパッシブで使っていますので飾りになっています。(笑)


ミッドはDYNAUDIO 17W75に交換
8Ω 89db 42-3.5k


現在はクロスオーバーの関係で付けていませんが、将来マルチアンプ駆動するときにはDYNAUDIO ツイーター D21/2を使う予定です。
8Ω 91db 3k-40k


ウハーは近々上のETONのウーハー8インチ 8-800/37 23cm Hexに交換する。
将来ウーハーだけはデジタルアンプで駆動予定。
 8Ω 89db 35Hz〜2000Hz 120 W

11/24日(月)は再度、I先生の所にお邪魔しました。丁度、広木さんもいらっしゃっていてフィールドとマグネチックのスピーカーでタップリと音楽を堪能。またマメリカ製の70年代のポータブルプレーヤ(真空管・スピーカー付き)を聴かせていただいた。これがなんともSP盤やEP盤が良く鳴るのでした。I先生と広木さんからクラッシックの指揮者や当時の音楽の背景などの話を沢山お聴かせいただき涙ものの体験の1日でした。
夜は広木さんが僕の家に来てくれて少し音を聴いてもらいました。前回に来られた時よりも「かなりいい音になっていますね〜。」とお褒めの言葉を頂き、また古楽器の歴史的背景や最近の録音盤をお聴かせいただき又々とても勉強になりました。I先生・広木さん、有り難うございました。


放映・定インピーダンスVRその後 2003年11月19日(水) 12:57

昨日はワールドビジネスサテライトでぼくの部屋が放映された。
これは、よく編集されていました。なぜかというと「CDなどのプラスティクの資源が浪費され地球上に大量にばらまかれている現状を解決する意味でも、これからはデジタルでやり取りできるメディアはネットで、やっていく方が地球環境に良いと思うのです。」ということなども話したのだが、やはり今の時期、メーカーの商戦を後押ししているTVとしては水を差す発言として当然にカットされるのだ。まーアナログプレーヤーがいっぱいある部屋が写ったことで、これが何を意味するか解る人が1人でもいたら救いである。(笑)
shuksさんがTVに写った僕の顔をデジカメで撮影してくれています。こちらです。
shuksさん、有り難うございます。(^^;)  

ところで先日ヤフーオークションで下のようなプリアンプを手に入れました。


LUXKIT A901-C

パッシブ・プリのケースを探していたのですが、タカチのプリ用のケースにボリューム摘みとかコネクターとか個々に買うと結局、割高になるなーと思っていたところに、このLUXKIT A901-Cが目に止まったというわけです。まずボリューム摘みのデザインが気に入りました。このプリはキットでバッテリー駆動でも動きMCとMMのイコライザーも付いています。早々に繋いでCD・レコードを聴いてみました。やはり僕の今使っている定インピーダンスVR付きパッシブと違い、ボリュームを絞ったときに音が痩せます。音質はトランジスターのプリの特徴で線が細い感じですが、まーまーの解像度です。そこで以前に買って置いた東京光音電波 4CP-2508-Sのボリュームで定インピーダンス駆動させるべく入れ替えてみました。


元々付いていたアルプスの50KVR


4CP-2508-Sに変更したA901-Cの内部


4CP-2508-Sのアッテネーター (コンダクティブ・プラスティックタイプ)

取り替えて聴いてみますと当然に小音量でも低域が痩せる事がないので僕の部屋で聴くのには好都合です。但しやはりアンプの部分はルビコンのコンデンサーとか良い部品は使ってありますが音色が僕向きではありませんでした。これからはアンプ部分をパスしてダイレクトに出力するように改造し又配線の取り回しもシンプル化し線材も吟味して内部を時間掛けて改造する予定です。


ワールドビジネスサテライトの取材を受ける 2003年11月14日(金) 20:51


取材を終えた後にスタッフの方が再演してくれて撮影してくれたカット(^_^)

降って湧いたような話が舞い込んできた。
昨日、テレビ東京のワールドビジネスサテライト」の取材を受けてもらえませんかとafuturaのO崎さんから突然に電話がありました。テレビ東京の○本さんから『私どもの番組内の特集コーナーにて、現在、DVDオーディオとスーパーオーディオCDについて取材しております。その中で、ハードメーカーやソフトメーカーの考え方は聴けたのですが、ユーザーの立場からは、次世代オーディオ規格をどう思われているのかを取材したいと考えております。(おそらく高音質、多チャンネルということで、歓迎されると思いますが)』とO崎さんのサイトを見て連絡してきたらしいのですが、O崎さんが関西へまた旅行するので出演出来ず、お鉢が僕に回ってきたという訳です。TVに出るのはこれで4回目かな?(笑)とりあえずOKをして連絡を待ちました。そして今日の取材です。日曜日だったらO崎さんも応援に駆けつけてくれるはずだったんですが、残念でした。
何を話したか忘れるぐらい、あがってしまいましたので何も取材内容は書けません。放映を見てください。(^^;) 取材が終わりレコードを聴いていただくと「アナログの音はやわらかいですねー」としきりに感心されてしまった。これって誉められているの?(笑)
まーよく考えたらSACD・DVDオーディオの取材だから「アナログレコードの方が全然いいですねー」とは間違っても言えないですね。(笑)
そんな訳で11月18日(火)の23:00〜テレビ東京 ワールドビジネスサテライト」の特集コーナーで放映です。
テレビ東京の○本さんはじめスタッフのみなさま、お疲れさまでした。


運勢 2003年11月7日(金) 23:23

手相によると運命線と頭脳線が交わるところが35歳で、感情線と交わるところが○○歳らしい。これはかなり解るような気がする。確かに35歳のところで左手の運命線は途切れていてすぐ脇に別の運命線が伸びていた。35歳の頃はちょうど大きな変化の有ったころである。○○歳の現在はたしかに大きな変化を向かえているのかもしれない。やはり運命線は環状線の所で一旦切れていて、すぐ脇に別の運命線が伸びている。
下のジョナサン・ケイナーの星占いによると今週はかなり素晴らしい変化が訪れる週らしい。ハーモニック・コンコーダンス(6つの星が空で吉兆に満ちた六角形を形成すること)が起こるらしいです。(笑)
http://www.cainer.com/japan/scorpio.htm


久しぶりの「男の隠れ家」訪問? 2003年11月4日(火) 10:26

「男の隠れ家」訪問のつづきです。


JOHNNY HODGESはやはりshuksさんの処でも雰囲気バッチシで決まっていた。

そうこうしているうちに19時になりかけていました。5時間45分ほどお邪魔してレコード・CDを聴いて、オーディオ以外のお話しも沢山して、充実した誕生日前々夜祭でした。
とても楽しくアッという間に過ぎた久しぶりの隠れ家を出て、お借りするPX-2と共に僕の家に向かいました。


昔からそこにあった様な僕の部屋のPX-2

家に到着してPX-2をすぐに定位置に置き。PX-2の音出しはしませんでしたが、そのかわりに僕のシステムの音を7カ月振りくらいに少し聴いていただきました。以前とは僕のオーディオ装置もかなり変更箇所があります。まずプレーヤにGARRARD 401が増えスーパーツィーターが付き、アンプもKrell KAV-300iから2A3のシングルアンプとMARANTZモノラル・パワーアンプMA-5のバイアンプ駆動になっています。音の感想はshuksさんの気まぐれ日記に書かれていますので、そちらをご覧ください。まだまだいろいろやりたいことの途中だったのであれからお誘いしませんでしたが、少しは進歩した音には成っていたのかもとshuksさんの感想文を読ませていただき、ほっとしているところです。これからパッシブプリを完成させて、スピーカーは3Wayを全て別アンプで駆動しスピーカーのウーハーのユニットも替える予定です。その後に出来たらデジタルチャンデバを使いオールマルチアンプ駆動で鳴らしたいと思っていますが何時になりますことやら・・・

shuksさん、誕生日プレゼントやPX-2をお借りしたりと、とてもサプライズな1日でした。こんどはshuksさんの誕生日会しましょう!。
今回はお忙しいところをお付き合い頂き、大変有り難うございました。


トラックダウン 2003年11月3日(月) 1:14

昨日はサックスレコードで制作中の山口新語さんの初リーダー盤のマルチ録音したデータをトラックダウンする日でした。

サックスレコードの竹内さんとドラマーの山口さんとエンジニアの西本さんと助手の女性と僕とで14:00から21:00までスタジオで缶詰です。僕もオブザーバー的な立場から意見を言わせて頂いたり、どのテイクが良いか感想を求められたりしたのでした。
それで2chに落とされた音と演奏はどうかですって?それは買ってのお楽しみですが・・・買って損はしない、ぼくも参加したので依怙贔屓で云うのではないですが、聴いてみる価値のあるアルバムに仕上がる予感がします。

今日は僕の○○歳の誕生日。家族水入らずで夕食を食べ、娘から誕生日プレゼントももらいこれ以上ない幸せ者です。昼間はYAMAHAのリニアトラッキングプレーヤーPX-2をshuksさんからお借りしたのでその調整をしたり昔のレコードを引っ張り出してきいたり本を読んだりと、のんびりと過ごした。


PX-2の印象はよく言えばニュートラル。悪いところはまだ解らない(笑)


久しぶりの「男の隠れ家」訪問? 2003年11月2日(日) 23:48

昨日のつづきです。
ヤマハのPX-2のセッテイングが終わり直ぐにまた先程の「DONT'S GET AROUND MUCH ANYMORE」をかけます。するとやはり同じようなところで同じノイズが出たので、やはりこれはレコードの溝のダメージだと一応二人で結論を出しました。PX-2にはオルトフォンのMC30 Supremeのカートリッジが付いていてオラクルと大してそんなに遜色のない音が出て問題なく動作するようです。それでPX-2でshuksさんの処に最初にお伺いしたときに聴かせていただいたCHIE AYADO 「LOVE」を、かなりの音量で聴かせていただきました。なぜそうしたのかといいますと最初にお伺いしたときにこのレコードのベースが部屋中に轟き洞窟の中で聴いているような音の出方をしていたからです。今回またこのレコードを聴かせていただいたのですが、以前のような低域のふくらみは無くなっていて、かなり締まった音に調整されていることが解りました。

話が前後しますがPX-2を聴く前に僕の持ってきたCDを何枚かお聴かせしました。その中でもパコ・デ・ルシアとジョン・ マクラフリンの饗演のCDをかけるとshuksさんは飛び上がらんばかりに熱狂して歓声を上げ拍手するほどの興奮状態になりました。このCDは僕も興奮する1枚で何度聴いても素晴らしい演奏でこの熱気が伝わったのは、やはりなかなかのオーディオ装置とその持ち主の調教によるものなのでしょう。

続く・・・・


久しぶりの「男の隠れ家」訪問 2003年11月1日(土) 23:05

ご無沙汰していましたが、ようやくshuksさんのマンションにお邪魔することが出来ました。

前回7月13(日)に安西さんと広木さんとで訪ねて以来の訪問です。今回は3回目の訪問ですが、今回は僕一人でお邪魔しました。え〜僕の誕生日が11月3日なのでその日にお伺いしようとしたのですが、丁度その日はshuksさんのご都合が吐かず「11月1日では?」とおっしゃってくれて、今日お邪魔させていただきました。

お部屋に通され早々に誕生日プレゼントを頂きました。この歳で誕生日プレゼントを家族以外の人から頂いたのは初めてでしたので正直とてもうれしかたったです。shuksさんありがとう!涙出そうでした。何を頂いたかは秘密ね。(笑)

定位置のシートに座って前を見ますと、前回お伺いしたときとスピーカーを除いて、かなり機器は入れ替わっていました。プリはクレルではなくレビンソンになっていてパワーアンプもSDアンプのバイアンプ駆動です。コニサーのプリも使われていました。とにかく僕のシステムからすると2桁ぐらい違うランクのものばかりでこれで音が悪いわけはありません。(爆)

早速に先日メグで僕がかけたJOHNNY HODGESの「GONE WITH THE WIND」をリクエストされました。今回はCD-Rではなく、これのレコードをお持ちしたのでそれをまず始めにマイクロのターンテーブルと先日手に入れられたというオルトフォンのSPU-GEで聴かせていただきました。とても期待の出来る組み合わせです。

でも出てきた音は残念ながら右チャンネルのレベルがかなり低い状態でなにか接続がどこかでおかしいようです。急遽ヤマハの2000GTに変更して再スタートです。2000GTからコニサーのプリとその中のフォノイコを介して出てくるその先はまたレビンソンのプリML-1に繋がっているという、かなり変則的な接続です。で・・その音ですがやはり経路を色々経ているだけあってコニサー本来の音とはかなり懸け離れたベールが何枚も掛かったようなスッキリしない音でした。ここでまた辛口批評になりそうですがご勘弁を!(^^;) 

shuksさんもこれはすこしダメかもと気づかれた感じで、急遽今度はオラクル+ZYXに切り替えされました。今度はオラクルからすぐにレビンソンのプリML-1に繋がれてSDアンプに行く最短距離での演奏です。んーなんかとても自然にHODGESのサックスがメグのアバンギャルドよりも厚みのある力の入った感じで出てきました。shuksさんもこれならいいなという雰囲気です。ぼくもこれじゃなくちゃいけないよなという感じで安心して聴き込みます。
定位・解像度・音場の雰囲気もとても良くてさすがにML-1とバイアンプが効いていると感心しきりです。前回聴かせていただいたJBL4348から出る音との違いはまずスムースさでしょうか、それと全体にエネルギー感が漲りスッキリと見通しの良い音の出方が印象的です。ボリュームを上げていっても五月蠅さはありません。そしてSDのアンプもなんか以前と違いかなり抜けのいい感じでまったく新しいアンプに生まれ変わったかの様な、そんな印象です。やはり時間をかけて鳴らしこんでいる成果でしょうか?


紅茶と手作りのクッキーおいしかったです。(^_^)

今度は同じHODGESですがちがう「In a Mellow Tone」のA面3曲目「DONT'S GET AROUND MUCH ANYMORE」をかけます。すこしかけていったところで右のスピーカーから何やら音がサチったノイズが乗ります。「なんだろー??」とぼくは口を開きshuksさんもおかしいですねーとなり、僕の持ってきたこのレコードの溝のせいかもしれませんという話しをしている間になぜかリニアトラッキングの話しになり僕が「リニアトラッキングのプレーヤーって使ったこと有りますか?」とshuksさんに聴きました。そしたらなんと!お持ちになっているとのことです。それもJBL4348が来る以前からずーっと使って居られないとのこと。ぼくが「使っておられないのでしたら是非お借りして聴きたいなー」と申し出たら、「それでは」と急遽奥からヤマハのPX-2を担ぎ出されセッティングです。(◎◎)

続く・・・・


メグのイベントを無事終了 2003年10月31日(金) 7:13

JAZZ喫茶メグのイベントを無事終えた。平日にも関わらず大盛況で5名のお客様が来てくれた。(^^;) メグの会でいつもお会いしている伊東さんやメグのサイトの管理者の平井さん初めshuksさんまで駆けつけてくれた。みなさん、ほんとうに有り難うございました。寺島マスターは今回の僕が持っていったJOHNNY HODGESの演奏する「GONE WITH THE WIND」が特にお気に入りだったようで、メグの20万円のSUMIKOのカートリッジと、僕の1万5千円のGRADOの「ELP2」の音とを聴き比べしたりしていたが、GRADOが断然音がいい事が解ったようだ。とにかくアバンギャルドから出るGRADOの音はそこでJOHNNY HODGESがメグに来て、目の前でアルトサックスを吹いて演奏してくれているようなリアリティーがあり、目頭が少し熱くなるのだった。
当日に演奏したリストはこちらで見れるようにしました。容量170Kとすこし重いです。


shuksさんが撮影してくれました。ありがとうございます。


メグのイベントを担当 2003年10月28日(火) 13:48

JAZZ喫茶メグのマスター寺島さんから直々にメグでのイベントを頼まれてしまい、無碍に断れないのでやることになりました。(笑)
今週の木曜日、お急ぎとご用のない方はお越し下さい。
タイトルは『ジローの「ジャケ買い」殺法』です。メグのスケジュール表はこちら。夜7:00ごろから始めています。よろしくおねがいしま〜す。


コミックバンドではありません。(爆) 2003年10月20日(月) 9:20



録音を終えて上機嫌のメンバー(左から粟澤(g)さん 山口(ds)さん 高梨(b)さん)

一昨日と昨日はSAXシリーズ第3弾のCD「山口新語の初リーダー盤」のジャケット撮影の為に本番録音中のスタジオに再度出向いた。


レイオーディオのモニタースピーカーのあるミキシングルーム

録音は色々なトラブルに見舞われたようだがスタッフの迅速な対応で問題を次々にクリアーして無事に終えたのでした。



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