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11/23日はshuksさんとOTKさんと○下さんとで近所のI先生のところにお邪魔した。

デジカメを忘れたので前回お邪魔したときの写真を載せます。
WE555+マクソニックホーンが凄い音を叩き出します。
この下にはJBLの15インチダブルウーハーがあります。型番は失念(^^;)



I先生は中学生の頃からJBL43??などのスピーカーを買ってもらっていたとのことで真空管アンプ・スピーカーBOXも自作されて、今は40年代〜70年ぐらいのクラッシック・JAZZをそれぞれ、その時代にマッチしたシステムで聴かれています。この日は上の写真には有りませんが、稀少なオリジナルの箱に入ったオリジナルのグッドマン AXIOM-80が新たにセッテイングされていました。Duplex Cantilever Suspension方式のAXIOM-80は昔の演奏のチェロとかバイオリンなど弦楽器の雰囲気を聴くには最高のスピーカーではないかと僕は感じました。スピードの早いゴリッとして、音の立った佇まいがなんとも言えません。このスピーカーで演奏を聴いているとグイグイ音楽に引き込まれその時代の空気を吸うことが出来ます。その後にフィールドタイプのスピーカーの音を聴かせていただきました。
shuksさんとOTKさんと○下さんは特にフィールドタイプのスピーカーの音は、はじめてとのことで皆さんその音には感激されていました。
夜はお近くの○下さんのお宅にお邪魔しました。とてもお金の掛かったシステムで、夜と言うこともあって音量は控えめでしたが、とても鮮度のあるビビッドな音と感じました。
この間の感想などはshuksさんの日記をご覧下さい。
ところで自分の所はどうかといいますと進化か退化か知りませんが、先日LUXKIT A901-Cのプリの中の配線を、とりあえず手持ちのEXTONのインタコケーブルEXR-A2000を使いアンプ回路をパスして配線してみました。内部の写真を取り忘れちった。(^^;)
音の方はかなり上も下も伸びてきて素直な感じでソフトの音色をハッキリと区別出来ます。エージングがまだ要りますがこれでウーハユニットを入れ替えてスピーカーバッフルをダブルバッフルにする頃にはかなりの音量を入れても破綻しない状態に持っていけそうです。

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CD入力用1回路とプリOUT2回路(サブウーハーとアンプ用)を独自にケースの背面の空いている所に穴を開けコネクターを取り付ける。アンプ用OUTは一旦真空管アンプの2A3に行きそこからパラッてマランツ・モノパワーアンプのMA-5にそれぞれ行っています。ツイーターとウーハーのネットワーク回路を1組にしてMA-5で駆動。ミッドは2A3で駆動しています。プリは中のアンプを使う時の為に電源ケーブルはS/A LABのHEH3.3で給電。しかし現在はパッシブで使っていますので飾りになっています。(笑)
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ミッドはDYNAUDIO 17W75に交換
8Ω 89db 42-3.5k

現在はクロスオーバーの関係で付けていませんが、将来マルチアンプ駆動するときにはDYNAUDIO ツイーター D21/2を使う予定です。
8Ω 91db 3k-40k
ウハーは近々上のETONのウーハー8インチ 8-800/37 23cm Hexに交換する。
将来ウーハーだけはデジタルアンプで駆動予定。
8Ω 89db 35Hz〜2000Hz 120 W
11/24日(月)は再度、I先生の所にお邪魔しました。丁度、広木さんもいらっしゃっていてフィールドとマグネチックのスピーカーでタップリと音楽を堪能。またマメリカ製の70年代のポータブルプレーヤ(真空管・スピーカー付き)を聴かせていただいた。これがなんともSP盤やEP盤が良く鳴るのでした。I先生と広木さんからクラッシックの指揮者や当時の音楽の背景などの話を沢山お聴かせいただき涙ものの体験の1日でした。
夜は広木さんが僕の家に来てくれて少し音を聴いてもらいました。前回に来られた時よりも「かなりいい音になっていますね〜。」とお褒めの言葉を頂き、また古楽器の歴史的背景や最近の録音盤をお聴かせいただき又々とても勉強になりました。I先生・広木さん、有り難うございました。
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