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音をほぐす

2004年1月29日(木) 10:28

昨日はベースやピアノの低音のところで少し音が重く芯がある感じでほぐれないので、バッフルを止めているステンレスのボルトやユニットを止めているボルトを少しきつく締め直し、それと壁コンセントからTAP-PLUSに行っている電源ケーブルがマランツのモノアンプM-5の天板に垂れているのでそこに6mm厚のゲルシートの丸型を2段重ねして咬ませた。

左の様にコンセントから最短距離で伸ばしているのでパワーアンプの上を通る事になっていて、これがどうも低音のドンドンくるところで振動が増幅されて音が誇張され芯がある感じで出てきていると推測して床からの振動とアンプの振動が共振したその振動を断っ為に電源ケーブルの下にゲルシートを挟んでみた。

これらが効を奏して1日経った今日は低音だけでなく実体感はそのままに全体に見通しの良い音に変身。楽器の粘りとか弾力がより一層表現出来てきたようだ。この状態で暫く聴き込んでいこう。


ジローの「ジャケ買い」殺法・第二弾!

2004年1月28日(水) 16:36

メグでぼくのイベント第二弾です。是非参加してください!!。
2月8(日) 持ち寄りCD & LPコンサート拡大版 ジャケ買いチャンピオンシップ!
第1部:ジローの「ジャケ買い」殺法
第2部:私の「ジャケ買い」CDコンテスト 第3部:私の「ジャケ買い」LPコンテスト
「ジャケ買い的美麗名盤」を持参してください。現役デザイナー・ジロー賞/退役デザイナー・花村賞を目指すべし!

オーディオチェックCD

2004年1月26日(月) 9:00


ブックオフで1枚250円で手に入れた定価2,500円のサウンドトラックCD


僕のオーディオチェック用のCDに、最近サウンドトラックCDも加わった。これらは皆さんご存じのタイトルばかりだが、超低音もたっぷり入っていてスピーカーのスピードも切れも要求されるので最適なのだ。後はピアノがしっかりと鳴り、男性・女性ボーカルとサックスがしっとりと鳴ればそのスピーカーは合格点をもらえる。意外とこれらを全部鳴らせているお宅に巡り会えない。

Fairyの気持。

2004年1月25日(日) 10:45


おねだりするときにはご覧のようにお行儀がいいのです。

ネタ切れなのでFairyに話を振るジローです。(^^;)


音楽を聴き続ける。

2004年1月24日(土) 9:25

昨日はご機嫌な音をゆっくりとレコード・CDいろいろなソフトで愉しんだ。久しぶりにビールを飲んだらとてもいい気分になって音楽もこれ以上ないという感じで聴こえてきた。


この間、渋谷にある中古レコード屋さん「OURS/HOURS」で手に入れた女性ボーカル達


ブックオフで250円〜750円ほどで手に入れたクラシックのCD
特に「THE 3 TENORS」は録音がいいしライブの熱気がすごい!
これで250円はお買い得です。


開店当初の頃の「OURS/HOURS」

クリックすると拡大画像が見れます。


出来た〜!

2004年1月23日(金) 8:25


とりあえず鉛混入の防音シートだけを裏に張る。

見事にユニットが取り付けできました。

サランネットも使えます。

これで第1段階が完成です。後は少しずつBOXの中を自分好みの音にチューニングして行く作業が残っています。
音は過去最高の音が出ています。うれしい!
ETONのウーハーは新品なのでもう少しエージングされればもっと低音が出てくるだろう。


Wバッフルの利点

2004年1月21日(水) 8:47

Wバッフルにしたときの利点は現時点ではまだ解らない。理論的にはバッフルの厚みが増えボード間に緩衝材が入るのでバッフル面の鳴き・振動が減る効果があるはずだ。完成して暫く音を出して慣らさないと解らないかもしれない。というよりもユニット自体が変更になっているのでWバッフル以前の状態と比較しても意味はないのである。
やはりWバッフルの利点は永遠に解らないかもしれない。(爆)


しかし間に入れる緩衝材のタイプや種類で音もいろいろ変化するのは想像出来る。鉛入りの防音ビニールシートとフエルトの組み合わせとかαゲルシートだけとか、いろいろ試してみようと思う。あっそれとWバッフルの最大の利点として、ユニットの近くのボードに小さな穴を空けそこから空気だけを逃がすとユニットのリニアリティーが増すのかどうかのテストもしてみよう。


左右のバッフル裏面のネジ穴合計26箇所に
M4サイズのツバ付き鬼目ナットを打ち込んだ。
さーこれでうまくユニットは取り付くのだろうか???



待てない!

2004年1月20日(火) 8:50

どうしても音を出したくなって夜に在り合わせのネジを探し、スピーカーのユニットをバッフルに2点止めしてBOXに填め込んでみた。その音はまだ完全に固定されていなくて又ボルトが刺さっていないところは空気が漏れているのでまったく参考にならないかもしれないが、なかなかの音でこれから完成したときの素性の良い音の予感がした。今日は時間があればゲルシートは貼れないがバッフルとユニットの固定をしてみたいとおもう。


カッコイイー!自画自賛。


近くのDIYのお店でボルト40本・鬼目ナット40個+ポンチ+ボンド+ビニールテープを買う



現物合わせが基本

2004年1月19日(月) 9:01

17日(土)は月に一度の恒例の「メグの会」に参加。18日(日)は『オレにも言わせろ、やらせろ!! 大河内さんの「はじめてのジャズはこの一枚から」今、熱い日本のレーベル総点検』に参加。両イベント共大盛況。特に大河内さんの日は入りきれないほどの集客力で大河内さんのお友達関係の女性の参加者も多かった。



届いたバッフル板。自分の設計した物が出来てくるのは嬉しいものだ。

昨日届いたバッフル板を早々にチェック。やはり心配していたスピーカー取り付け穴の精度が出ていなかった。4.5mmの穴の位置が0.1mm違っていてもボルトが通らないが1mm以上穴の位置がずれていた。やはりこの辺は現物合わせが基本で人の手で穴を開ける以上難しいのだろう。もちろん位置が正確に出ていないので送り返して制作をやり直して貰うことも出来るだろうが、この調子だとまた繰り返しになるおそれがあるので現状の穴の位置をすこしずらしてこちらでスピーカーユニットを宛いながら穴を広げて対処することにした。 これからボルトやナットそれからゲルシートも調達しなければいけないので、バッフルの取り付けと新ウーハーユニットの取り付けは暫く先になるです。


お先に失礼!

2004年1月18日(日) 8:35

愛煙家のShuksさん、安西さん、RUBYさん、I先生、平井さん、大河内さん、浜田さん、下田さん、・・・・申し訳ありません、無断でお先に禁煙しちゃいました。(爆)


口寂しいときにはキシリトールガムで誤魔化しています。

先週の日曜日からヤットコサ重い腰を上げ禁煙を始めました。とりあえず1本もあれから吸っていませんので成功のようです。もーこうなればお酒も止めるかなー?って普段からそんなに飲まないですが。(笑)
仕事が今年も忙しくなってきたのでここも本来の不定期日記のペースに戻る事になりそうですが、これからもお付き合い宜しくお願いいたします。

そろそろバッフル来ないかなー  今日到着の予定です。到着しましたらまた明日レポートさせていただきます。どの位の精度が出ているか楽しみです。


禁・煙酒甘筆欲音街女・中です。

2004年1月13日(火) 24:06

暫くお休みします。      バッフルそろそろ来ないかなー


栄枯盛衰

2004年1月12日(月) 1:21

さっきまで
BS1
10:25 「C○○ 秘められた真実」(1
 ○○工作
11:14 「C○○ 秘められた真実」(2
 冷戦の終えん
前0:03 「C○○ 秘められた真実」(3
 ○○との戦い

を観ていた。

その前にBS1で
後 03:30 世界潮流2004「激動の世界経済」(1)
 − 石油をめぐる攻防〜イラク戦争が変える世界地図 −

というのが放映されていたらしいが、なかなかタイミングのいい放映だと思う。
今日は
後 03:20 世界潮流2004
「激動の世界経済」(2)
 − 通貨をめぐる攻防〜揺れる基軸通貨ドル −

が放映される。勉強になるので観てみようと思う。

人間がいるかぎり絶えず問題が起き、全ての問題が無くなる時代が訪れることはない。そして奢れる者は何時かは消える。


愛を讃える物語「ムーラン・ルージュ」

2004年1月11日(日) 24:13

さっきまでMacworld Expo keynoteを見ていました。相変わらずSteve Jobsのエネルギッシュな演説には感心させられます。ギタリストのジョン・メイヤーが出てきてGarageBandの説明に加わっていた。「これはプロフェッショナル・クラスの演奏、ミックスが出来るソフトなんだけど誰にでも使えるっていうのがポイントなんだ。64トラックをミックスし、50種類の楽器、1000のオーディオループを使用可能でライブ録音も可能だ。200種類のエフェクトも使える、USBで楽器を接続して使える。」とかで結構使えそう。

ところで昨晩は娘とFairyと僕とでやっと「ムーラン・ルージュ」を観ることが出来た。
悲しくも美しい永遠の愛の物語。 「タイタニック」の反対で女性が最後に・・この辺はネタバレになるので書きませんが、とにかく久しぶりに泣けるお勧めの映画。ニコール・キッドマンが好演。音もDTSで良いし映像もふんだんにCGIしていました。音楽も僕の年代にはとても懐かしいポピュラー・ロックが一杯の素敵なミュージカル映画だ。

「 YOUR SONG 」( Original :エルトン・ジョン)
「 ONE DAY I’LL FLY AWAY 」
「ALL YOU NEED IS LOVE 」( Original :ビートルズ)
「I WAS MADE FOR LOVING YOU 」( Original :キッス)
「ONE MORE NIGHT 」( Original :フィル・コリンズ)
「PRIDE( IN THE NAME OF LOVE )」( Original: U2 )
「 DON’T LEAVE THIS WAY 」( Original:テルマ・ヒューストン)
「 SILLY LOVE SONG」( Original : ポール・マッカートニー&ウィングス)
「UP WHERE WE BELONG 」(Original ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」より)
「HERO 」( Original :デビッド・ボウイ)
「I WILL ALWAYS LOVE YOU 」( Original :ドリー・パートン、ホイットニー・ヒューストン「ボディーガード」より)
「 LIKE A VIRGIN 」( Original:マドンナ)
「ROXANNE 」( Original :ポリス)
「YOUR SONG 」( Original :エルトン・ジョン)
「THE SHOW MUST GO ON 」( Original :クイーン)
「チャマ チャマ」(Original :ポリス)
「 DIAMONDS ARE A GIRL'S BEST FRIEND 」( Original :ジュリー・ロンドン、マリリン・モンロー「紳士は金髪がお好き」より)

最後に「Nature boy」が流れてきた時は耳を疑った。こんなシンクロニシティーがあるなんて信じられない!(^_^)


好日

2004年1月10日(土) 13:32

昨日に引き続き雲一つ無い日本晴れ。穏やかな良い日だ。
MAKIZOUクラフトさんから先日メールが来てスピーカーバッフルが来週には届くとの事。ワクワクです・・・

ところで話は全く変わりますが・・
先日こんなサイトを見つけて読んでいたらとても勉強になりました。それは「マンダリックス・思考道・9?」 と言うサイトで、その中の釈迦が悟りを開くまでのプロセスが「9.6釈迦の悟り」というページに推測ではありますがなかなか見事に推理していて面白かった。
0(ゼロ)も「9-2.ゼロの発見」というページで大乗仏教の空という概念と関連づけて「結論からいうとゼロの概念(What)のルーツは、ヒマラヤ山脈の麓に生まれた釈迦が広めた仏教の教えの中にあります。」と理論を進めています。

“空位=0”は陰陽論でいうところの太極ですね。太極があり、それらから陰陽が派生しています。この物質世界は陰陽・プラスマイナス・正負・男女・上下・原子(陽子/中性子)・電子(陽電子/陰電子)・・・などなどの組み合わせで出来ています。ちなみに極陰を通り越すと反転して陽になります。その反対も真。磁石もそうですね。数字でいうと-と+の元が0(空)な訳です。我々は一旦死ぬと意識は0(空)に統合されます。
陰陽の12定理を理解すればその辺が判ります。

すこし小難しい話になりましたので今日はこの辺で・・・


新年会

2004年1月9日(金) 11:10

昨晩は原宿の「藤屋楽坊」でメグトモの新年会。


最後まで残ったメンバーとマスターの藤縄さんで記念撮影
右から2番目の方がマスターの藤縄さん。
食べて飲んで話して笑って存分に愉しんだ


「藤縄さん曰く開店以来最高の音とのことです。」という大河内さんの
誘いで出かけたがそれは本当でJAZZピアノからビートルズ
はたまたバンヘーレンまでかかり大満足。すばらしい音だった!

◆ジャズバー「藤屋楽坊」
◆住所 〒150-0001 渋谷区神宮前1-16-7MSビル3F
◆道順 JR原宿駅竹下口から竹下通りを直進、2、3分したらマツモトキヨシがあるので、そこを右へ、突き当りが古着屋さんで、その右隣のアパート風(というより、アパートです)の建物の3Fです。ベランダのスタンドランプが目印です。
◆営業時間 11:30〜23:30(ランチのないときは13:00〜)
◆定休日  月曜日
◆電話番号  03-3401-7503 ・藤縄携帯080-3253-5353


日本晴れ

2004年1月8日(木) 12:11

今日は風はあるが日本晴れ。気持ちの良い朝だ。EAGLESの「ホテル・カルフォルニア」に針を落とす。 ナイス! である。それはともかく昨日のつづきである。

うーん なるほどね〜・・・・
安西さんのところでかけたCDはレコードからCD−Rに落としたもので
1. 「WE GET REQUESTS」 THE OSCAR PETERSON TRIO
  B-1 「YOU LOOK GOOD FOR ME」
3. 「BLUES A-PLENTY」 JOHNNY HODGES AND HIS ORCHESTRA
  A-1 「I DON'T KNOW ABOUT YOU」
4. 「RAIN OR SHINE」 DICK HAYMES
  A-3 「THE VERY THOUGHT OF YOU」
5. 「LES MCCANN LTD. IN SAN FRANCISCO」 LES MCCANN
  A-1 「OH, THEM GOLDEN GAITERS」
6. 「SATERDAY NIGHT AT THE MONTMARTRE」 BEN WEBSTER
  B-3 「I CAN'T GET STARTED」
7. 「INTRODUCING CARL PERKINS」 CARL PERKINS
  B-2 「IT COULD HAPPEN TO YOU」
こんな感じで18曲ほど入っているCDなのだ。そうです!メグのListener Award Championshipの為に作ったCD−Rなのです。それでこの7曲をずうずうしくかけて頂いたのです。
安西さんのところだと少しうちよりもレンジが狭いこともあってこのCDをかけると全体に少し懐かしい感じでモノトーンのアンバーな色に染まる感じでGOODなのだ。レンジはうちがスパーツィターやサブウーハーを付け足しているせいであってクラッシックを聴く分にはGRFは十分な帯域を持っている。しかし光悦で聴いたレコードはなんとも言われぬ奥深い音で「これは持っていてもいいカートリッジ」だと思ったぐらいである。その点エソテリックのP0で聴いたビオラデガンバのCDは漆黒の細密描写の絵のような表現ですこしびっくりした。

やはり色彩感や温度感はレコードの方が出やすいのかもしれない。時間が少なかったのでこの辺はハッキリとはまだ言えないが・・。色彩感や温度感はぼくの今のシステムもかなり出るようになっていて、比較はしたくないがやはりGRADOのカートリッジの特徴の暖かみとか2A3シングルがもたらす中域の厚みなどは、捨てたものではないと感じた。

安西さんのところは、まず部屋の壁がコンクリートでかなりエコーが出やすく音量を上げると会話が、声を張り上げないと出来ない感じで、うちとは対照的な部屋なのとスピーカーの角度がGRFをコーナーに設置する関係で今の視聴位置では完全なステレオの状態には聴こえない。完全なステレオの状態を聴くには、かなり前に視聴位置を移動しないといけないわけだ。その点がうちでは有利でありステレオフォニックの再現ではドラマティツクな効果をもたらす。今年は引っ越しされると言うことのでその辺が解決されるのではないかと期待している。いずれにしてもエソテリックのP0でGRFを鳴らす人も少ないだろうし、GRFの能力たるや凄いものが有ると言うことを発見させてくれている安西さんはすごい!世界中でもこんな事やっている人はいらっしゃらないのではないでしょうか?

安西さん、夜分遅くお邪魔しまして、とても楽しいお話しと音楽を有り難うございました。またお伺いしますね。


「音が踊っている」

2004年1月7日(水) 1:09

昨晩ここに書いたルイ14世の「人間の位は上手く踊れる者が一番上にある」と云うところが説明不足で良く解らない人がいるとまずいので補足しておきます。
つまり普通に闊歩する人々は三角形の一番底辺で、次に位するのは「優雅に歩ける人」が来るらしい。そして頂点にいる者は「優雅に歩けて尚かつ上等に踊りが出来る人」なのだそうだ。ルイ14世はそれを率先して人々の前でその優雅な歩きと上手い踊りを披露したとか。
ルイ14世はオペラハウスも構想していたのだが生前には果たせずルイ15世がその遺構を達成した。とても素敵なオペラハウスだった。映像ではそんなに大きな広さではなくとても丁度いい広さのように感じた。

昨日から僕のアナログのレコードがやたらにいい音で鳴るようになってきている。回りが帰省している性か、はたまた2A3などの真空管が良い塩梅になってきたのか、ゲルのお陰なのか判らないが、とても生き生きしてルイ14世じゃないけど「音が踊っている」のだ。

考えてみるとこういう踊っている音って、色々なところで聴いてきたけどあまり聴こえてこないですねー。特にハイエンドの装置のところの人の音は個々の音は素晴らしく、楽器の質感とか低域の解像度は凄いけど、音楽が終わって「結局どんな曲だったの?」と想い出そうとしても全体像が思い出せない。やはり曲全体で何を表現したかったのかが伝わってこないシステムは僕は長く聴いていられないのだ。特にJAZZではスイング感が出ない装置の音はダメッダメ!

昨晩はイギリスに何年か滞在されて、ヨーロッパ各地も訪れた経験のある安西さんのマンションにお邪魔させていただいた。久しぶりのGRFとの対面だったが、安西さんのシステムは前回お伺いした時とCDPとDACが変わっていた。

エソテリックのP0とDACはD70ではなくSTELLAVOX ST2を使われていた。到着して暫く色々な方面の会話を交わし、その後ドイツ生まれの女性(名前とタイトル失念)のビオラデガンバ奏者のCDを聴かせていただく。その音は、もー深遠な響きが部屋を一気に包み込み、録音されたその場の空気までもそのまま移動させたような凄い情報量と音楽性が聴こえてくる。

次にルネッサンスの話になり不思議な事にルイ14世のことに話が及び、彼の戴冠式に流れたという曲を聴かせて頂く。これも素晴らしいスペクタクルで部屋の空気が変わる。ゴージャスである。あとはルネッサンス期の作曲家のレコードを聴いたり、僕が持っていったCD−Rを聴いたりしながらヨーロッパでの滞在時の話やインドの話にまで発展して、とても楽しい一時を過ごさせて頂いた。

20:00から3時間ほどお邪魔して、また今度はゆっりとお伺いしますということでお暇した。帰ってから直ぐに自分のオーディオに灯を入れて安西さん宅で聴いた同じCDを安西さんの処の音を忘れない内にと思い音量は控えめだが聴いてみた。
うーん なるほどね〜・・・・

つづく・・・・・


王様の考え方

2004年1月6日(火) 24:25

昨晩はBSハイビジョンスペシャルの 「城 王たちの物語」「太陽の宮殿ヴェルサイユ〜ルイ14世」を見た。
バレー・ダンサー小林十市さんのナビゲートでじっくり、ルイ14世の若いときの美しい肖像画や絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿と壮大な大庭園を堪能。
ルイ14世の優雅な暮らしぶりと、「人間の位は上手く踊れる者が一番上にある」と云う考え方や、人民に対する接し方など、なかなかフランスの王様らしいユニークさがおもしろかった。
今晩はそのフランスのお隣の国、イギリスに滞在していた人の家を訪問予定。
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※NHK番組表から抜粋
ハイビジョンスペシャル 
城 王たちの物語
「太陽の宮殿ヴェルサイユ〜ルイ14世」

 フランスの美の象徴・ヴェルサイユ宮殿。黄金に彩られた700もの部屋、回廊の天井を覆う巨大なフレスコ画、そして周到に設計された大庭園……。この完璧なまでに美しい宮殿を作りあげたのは、ルイ14世だ。わずか5歳で即位し、太陽神・アポロンに自らを重ねあわせて「太陽王」を名乗った彼は、宮殿のいたるところに「光」と「時」を操る仕掛けを配している。573枚もの鏡と巨大なシャンデリアが輝く「鏡の回廊」は陽光を受けてまばゆいばかりにきらめき、太陽の運行を緻密に計算した「地上最大の日時計」が庭園で時を告げる。しかもこの宮殿には設計図はなく、「からくりの噴水」や好物のオレンジを栽培する「オランジェリー」など、王は頭に浮かんだアイデアを次々と実現させていったという。
 音楽、美術などフランス文化の源流であるヴェルサイユ。番組ではルイ14世が築いた華麗なる宮廷文化と、「光」と「時」にこだわり続けた、その素顔に迫る。
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あ!そうそう、遅蒔きながらターミネーター3のDVD借りてきて観た。映像・CGI・サウンドはいいけどストーリーは??今日はムーランルージュを観てみるっす。

※歴史の勉強なら「歴史研究所」が面白い。「 華麗なる宮廷 ヴェルサイユ展」って去年あったのね。


入賞しました!

2004年1月5日(月) 11:23




昨日はメグが終わったのが遅く、また例のごとく中華料理屋で遅い夕食を皆さんで食べて祝杯を上げていたので日記の更新をサボりました。すみません!
結果報告です。奇跡の第3位入賞です。上の表彰状は平井さんお手製で、寺島さんが自筆で僕の名前を書いてくれました。嬉しいかぎりです。


花村さんから表彰状を受ける瞬間。嬉しそうな顔してます。(^○^)

この大会はメグの会の和田会長と元気亭ラーメンの花村さんの企画で出来たもので、当日の大会参加者は18名程だった。




表彰状を読み上げる寺島さん。


安井さち子さんから表彰状を受け取り満面の笑みの優勝者・和田会長。


安井さち子さんのピアノ演奏を聴きながら嬉しそうな平井さん。

最初の対戦相手は前回「メグの会」で僕に敗退した沢田さんだった。絶対に負けると思ったがLES MCCANNのLES MCCANN LTD. IN SAN FRANCISCO 
A面1曲目 [OH, THEM GOLDEN GAITERS]を送り込むとこれが見事に当たって12対8で勝ってしまった。続いて下田さんとの対戦でJOHNNY HODGES AND HIS ORCHESTRAのBLUES A-PLENTY A面1曲目 [I DON'T KNOW ABOUT YOU]をくり出す。JOHNNY HODGESのサックスが炸裂して18対4と圧勝。そしていよいよ準々決勝で和田さんとの対決になった。そこで今までとは作戦を変え場の雰囲気を読み「すこしみなさん疲れてきたのでこの辺で女性ボーカルで和んでください。」みたいなことでPeggy LeeTHE MEN I LOVEの中のJust One Way To Say I Love Youを和田会長へ送った。Peggy Leeの「 I Love You・ I Love You・ I Love You」のやさしい声が響く。結果は惨憺たるモノだった。唯一この歌を理解してくれた浜田氏だけが挙手。1対17と敗退した。決勝戦は和田会長とルートレコードの大原さんとの対決。和田会長が勝ち優勝。最後は三位決定戦。相手は強敵の重藤さん。THE BENNY GOODMAN QUARTETのA面2曲目 [SAY IT ISN'T SO]で勝負!これは僅差で勝ち第三位の入賞と相成りました。みなさんのお陰です。有り難うございました。


決戦準備

2004年1月3日(土) 14:43

明日はメグで「第1回 MEG Listener Award Championship」が行われる。
今日はその準備の為にCD・LPを選んでいるが、これがなかなか決まらない。
「優勝者には豪華賞品があります。」とのことなので頑張ろうとは思うが、なにせメグの常連は途轍もない強者揃いなので、まー勝ち目は無いと半ば諦めて参加賞を期待して参加するのであります。結果はまた明日に・・・


初詣

2004年1月2日(金) 1:00

昨日は深大寺に家族で初詣。すごい人出で先に進むのが大変なぐらい。賽銭を少し投げて何事か(秘密)を自分に祈る。

ジョン・レノン John Lennon

Imagine
  Imagine there's no heaven,
  It's easy if you try,
  No hell below us,
  Above us only sky,
  Imagine all the people
  Living for today
  Imagine there's no countries,
  It isn't hard to do,
  Nothing to kill or die for,
  No religion too,
  Imagine all the people
  living life in peace
  Imagine no possesions,
  I wonder if you can,
  No need for greed or hunger,
  A brotherhood of man,
  Imagine all the people
  Sharing all the world
  You may say I'm a dreamer,
  But Im not the only one,
  I hope some day you'll join us,
  And the world will live as one.








例年よりもお札は少ないようだ。やはりあまりの不景気で神も仏も見放されたか?


明けましておめでとうございます。

2004年1月1日(木) 12:41

いつも読んで見てくれているみなさんこんにちは、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします。

ところで昨日は著書「バカの壁」の養老孟司さんと作家で活動家の犬養道子さんが出ていたNHKの『年越しトーク 「心に灯をともす」 』を見たりしてとても考えさせられて、少し夜更かししました。
今年、起きて始めにかけた曲はナッキング・コールのWhen You're Smilingです。



「When You're Smiling」

When you're smilin', when you're smilin'
The whole world smiles with you
Yes, when you're laughin', when you're laughin'
The sun comes shinin' through
But when you're cryin', you bring on the rain
So stop your sighin', baby, and be happy again
Yes, keep on smilin', keep on smilin'
And the whole world smiles with you

あなたが微笑めば 世界中が一緒に微笑む
あなたが笑えば 太陽が光り輝く
あなたが泣くと 雨が降り出す
だから元気を出して ため息なんかやめて
その微笑を ずっと消さないで
世界中の微笑が ずっと続くよう

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※NHK番組表から抜粋
年越しトーク 「心に灯をともす」  
深夜0・25〜1・40
(再)1月3日(土)総合・前8・00〜9・14  
2003年、今年も様々な事件が起きた。国際的にはイラク戦争とその後の支援のあり方、国内では長崎児童殺傷事件や道路公団の問題等が注目を集めた。
今年、著書「バカの壁」で、人間同士の理解を阻む壁について書き百万部を越えるベストセラーになっている解剖学者の養老孟司さん。長年大学生とつきあい現在は保育園も手伝っている。そして犬養毅首相の孫として生まれ、激動の昭和をみつめてきた作家犬養道子さん。82歳になる今も世界中の難民キャンプをたった一人で訪ね歩き、現代の悪とは、救いとはと問い続けている。二人が戦争、若者、リーダーシップなどについて、国同士・人間同士の壁を越えて豊かに生きる知恵を語り合っていく。



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