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好日多事

2004年2月29日(日) 9:56

昨日は中古のCDを11枚、LPを5枚、音楽に関する書籍を3冊購入。
音の方はETONのウーハーがこなれてきたのか低音の減衰音が綺麗に感じ始めた。
今日は午後からお客様が来られる。少し片付けをしておこう。


懐かしい

2004年2月28日(土) 9:11


12/27/2001 にConsumerreview.comに載せた写真を見つけた。
それでコンシューマーレビューのサイトを調べたらまだデータは残っていた。

Description/Specs:
AV receiver ONKYO TX-DS989
DVD player Pioneer DV-S747A
Main speakers HARBETH HL COMPACT
Center speaker DIATONE P-610DA Custom made
Surr speakers Pioneer S-101
Surr BK speakers NEC SX-S106
TV SONY KV-29DR1
Turntable DENON DP-80
Tone arm GRADO
Cartridge GRADO Signature


SACD

2004年2月27日(金) 11:33


となりのトトロ

一昨日にShuksさんからお借りしたSACD12枚を昨日は聴いていた。
ぼくの所ではマランツのSA-14とパイオニアのDV-S747AでSACDがかかるが、やはりSA-14が細かいところと低域の締まりが良く格が違うようだ。それでSA-14でお借りしたSACDを聴いたのだがjohn coltraneのBLUE TRAINだけが何故か認識せずかからない。以前もブルーノートのサキコロ(SACD)がかからなくなった事もあってSACDのブルーノートはこのSA-14には相性が悪いんだなーと思っていたので、すぐに諦めた。多分DV-S747AではOKなんだろーけど、もーそのときは聞く気がしなくなっていた。

Shuksさんのところで聴いたキャロル・キングをうちで聴いてもやはり何か??可笑しい。音がこもったような感じで全然SACDの良さが出ていない。この辺はどうも最初の頃に出たSACDのソフトの欠点なのか、ミキシングが慣れていなかったのか音に鮮度や生命感がない。クラッシックも古い録音のものをSACDにしたものは聴くに堪えない代物になっていて驚いた。やはりDSDレコーディングされた最近の物を聴くのがいいのかも。
その点、DSDレコーディングのEUROPEAN JAZZ TRIOの「ANGIE」は、まともな音が出てきた。

SACDを購入するときはやはりいろんな人の評価を読んだりして参考にしないと高い買い物になりそうなので気をつけよう。


定期訪問

2004年2月26日(木) 12:35

昨日は西荻窪のI先生のお宅とShuksさんの隠れ家にお邪魔した。


I先生から部屋に入るなり「コウジロさんの為にこれ見つけたよ、はいプレゼント!」と
「フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ
スーパー・ギター・トリオ・ライヴ!」

を突然プレゼントされる。 感無量!!胸が詰まって声が出ない。


愛蔵のレコード達を愉しむI先生

迷宮に迷い込んでしまったShuksさん

真ん中がウエスタンのフィールドスピーカー
ご機嫌な音を出す。
スピーカーケーブルの接続はワニ口クリップであるが
そんなことは全く問題にしないほど音に馬力がある。
ハイエンドの人が見たら腰を抜かすかも。(笑)
またその音を聴いても素晴らしいのでまたまた腰を抜かすかも。(爆)

i先生が高校の頃に作ったアンプ

こちらもフィールドスピーカー群

フィールドスピーカーをならすためのプレーヤー


下は聴かせていただいたレコードの一部

ピアソラの名演を聴いているととても心が和む









とにかく凄い音のワンダーワールドで体と心が大満足なのでした。
I先生、プレゼントと素晴らしい音をお聴かせいただき有り難うございました。
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I先生のお宅の後は夜おそくまでShuksさんの隠れ家で遊ぶ。

部屋に入ると金Bさんの金BDが真ん中でまばゆく光っていた。
これが有ると無いとでは部屋の中の愛情の温度が違う。
それは確実に音を良くする。すばらしい!

プリアンプ ML-1の入力感度をLOW側に倒し、CDの入力をAUXに固定にして
とてもいい音になって満足げに聴き入っているShuksさん

部屋の中は物がかなり整理されてきて好い感じである。


広木さんはとても良い耳をお持ちで
今回もインシュレーターの使い方等を指摘されていた。
Shuksさん夜遅くまで愉しませていただき有り難うございました。
またお伺いします。良い音で音楽が鳴り始めましたね。(^_^)


「光速より速い光」を読み終える。

2004年2月24日(火) 13:33


「Don't Look Back」 BOSTON

朝に「光速より速い光」を読み終えてから少し仮眠。読む楽しみが終わったので少し寂しい。著者のジョアオ・アゲイジョさんはインドのゴアに行ったりしていてなんか僕の世界とダブった所があり凄く共感できる内容の本だった。特に後半からが面白い。
VSL理論の健闘を祈る。


石原江里子(JAZZピアノ+ボーカル)が少し気になる。
http://www.erikoishihara.com/erikoishihara.com/
どうなんでしょう?


採用しなかった日記ネタ
●心配なこと。
ほぼ毎日更新している女の子の日記が「そういえば昨日、牛丼食べた。もう体調は大丈夫みたい。」で終わっていてそれ以来更新がない事。これってやはり心配になります。
いろいろな推理が頭を駆けめぐるんですねー。


生理と心理と感情と精神

2004年2月23日(月) 9:18

一昨日から異常なぐらい暖かい。これも明日にはまた最低温度が都内では2度とか。かなり急激に冷えます。みなさん夜は厚着した方がいいかもです。お気を付け下さい。

ところで音はどの様にしてその人の脳の中で理解されているのでしょうか?
同じ音を聴いても人によりその音は違った様に聴こえています。大体において耳の構造がそれぞれ人により違いますから当然です。耳もそうですが体全体の作りが違うし育った環境も違います。また同じ音でも脳が解釈する仕方が人それぞれで違っていてこれまた違う音として聴いています。

たとえば極端な例として人種により犬の声や鶏の声は我々日本人と欧米人では違って聴こえています。鶏の声などはイギリスでは「コッカァドゥードゥルドゥー」、ドイツでは「キケリキー」、フランスでは「ココリコ」になっちゃいます。(笑)
日本人のベーシストやドラマー・ピアニストで時たま、もろに日本語で演奏している音を聴くことがあります。絶対この人は頭のなかでカタカナの「ドンタッタ・ドン」とか「タンタタ・トン」とか発音しながら演奏しているなーというのを感じるのです。そういうときはやはり少し興ざめで聴くのが辛くなります。(笑)

脳で聴くときその人が興味の有る音だけを抽出して他の音をマスキングする事もしています。たとえば好きな人と話をしているときなどは他のノイズや人の声は聴こえなくなっていたりします。また生理と心理状態で同じ音でも楽しい音にきこえたり拷問の様な音に聴こえたりします。たとえば歯が激しく痛いときなどは音楽は拷問かもしれません。また恋をしているときは全ての音やノイズが自分のために演奏されているとても気持ちの好い交響曲の様に聴こえます。
あと人によっては子宮で聴いたり、お腹の辺で聴いたり、胸で聴いたり、頭で聴いたり、全身で聴いたりしているそうです。あなたはどの辺で聴いていますか?

ぼくは最近、自己催眠法を取り入れて、「わたしはこの地上で最高のオーディオ装置を所有していて、その装置は最上の恍惚をもたらす音楽をならします」と自分に暗示をかけて気持ちよく音楽を聴いています。


摩訶不思議

2004年2月22日(日) 9:21

今日も朝起きて「ぼくはまだ生きていた!」と喜びと不思議さで興奮していました。(笑)
ところで先日紹介しましたジョアオ・アゲイジョさんの著者「光速より速い光」を読みますと、ロバート・ディッケという著名な学者の数式による証明で「我々の宇宙がビッグバンにより誕生した瞬間の1秒後の時点でオメガ (宇宙の重力エネルギーと外向きの運動エネルギーとの比 ) の値は・・・・・・・
0.99999999999999999 と 1.00000000000000001とのあいだだったそうです。そしてそれは1秒の時点で、オメガの値がこれ以上1からずれていたら、宇宙は遙か昔にビッククランチ(大収縮・破壊)を起こすか、何もない空間になっていたはずでした」
と書いています。これは10のマイナス60乗(1兆分の1 の1兆分の1の1兆分の1の1兆分の1の1兆分の1)以下の精度の確率です。あなた信じられます?

僕やあなたが今この文章を読めるのもこの奇跡の瞬間があって初めて起こっている事でそれはとても信じられないような少ない少ない少ない確率で起ったことですね。
これはもう摩訶不思議というしかありません。誰でもがあのビッグバンが上手く爆発してくれていなかったら、いまごろわれわれは存在のかけらもなかったのですから。
だから我々はみなあのビッグバンが祖先で、すべてはそこから繋がって生まれてきている同士なのです。



昨晩は毎月恒例の「メグの会
テーマは「2003年、私のベスト曲」その2

下のCDは僕がメグのメンバーが披露したものの中で特に気に入ったものを載せました。

Johnny 'Hammond' Smith「The Stinger」

とにかく1965年の録音とは思えないモダンさ
そしてジャケットも当時のものだそうでびっくりです。


Enrico Pieranunzi/ Jack Johnson/Christy Baron
「current conditions」

とにかく真摯な演奏と深い精神性がすごい!必聴!!


Brad Mehldau Trio「Anything Goes」

これを聴くと幸せになれます。


思弁的理論

2004年2月21日(土) 11:38


ブックオフで1枚250円で購入。ジェネシスいいっす!

今日は少し目がショボショボする。タバコをやめて今年は花粉症は無いのかなーと思っていたらそうでもないらしく、やはり今年も花粉症で折角の春も気分が勝れないで過ごすのかと少々憂鬱になる。

昨日は吉祥寺パルコの本屋に行って「MJ」とNHK出版から出ている「光速より速い光」を買ってきて読み始めた。「光速より速い光」はサックスレコードの竹内さんが面白いとメールくれたので早速に手に入れた。まだ1/3位の処までしか読んでないけど、とても物理学者の書いた本とは思えない砕けた文章で読みやすい。
僕も思弁的理論 (僕のは妄想とも言うが・・) だったら幾らでも手持ちのモノはあるのでその内にご紹介させていただきますね。(笑)


MJはフェーダーの記事が面白かった。


MTV

2004年2月19日(木) 8:47

MTV観ていたらNorah Jones「Feels Like Home」をやっていた。もーこうなったらJazzではないですが、絵はメルヘンチックで映画「オズの魔法使い」の様な画面で楽しめます。
実はぼくもむかーしはこんな絵を撮っていたんです。1971年・日本初の東京12チャンネルのMTV番組「ナウエクスプロージョン」のイメージ映像制作。これは音楽に合わせて16mmムビーカメラ「キャノンスクーピック 」をまわして制作していました。当時のカットつなぎはセメントでした(笑)その後、日立サウンドブレイクに引き継がれ、その時は予算が付いたので海外ロケと洒落込み、ロスとシスコに1人で出かけて撮影しました。イメージ映像制作には当時、鰐淵晴子さんの旦那さんのタッド若松氏も参加していたんです。いま彼はどうしているんだろー??
ナウエクスプロージョン
日立サウンドブレイク

※NEWSです。
【小山さんのホームページが完成】
名付けてoyajazz」 pippinechoesさん命名。)
ホームページ・オープンおめでとうございます。
先日お越し頂いた感想文がこちら(2月8日)にあります。
有り難うございました。


自宅OFF

2004年2月15日(日) 21:21


O崎さんpippinechoesさん

今日はO崎さんとpippinechoesさんが来てくれました。pippinechoesさんとは初対面でしたがお互いに顔はサイトなどで知っていたせいか以前からの知り合いのような感じがして直ぐにうち解けてしまいました。お二人のお持ちになったCDや僕のLP・CDを時たま会話を交えて視聴して貰いました。15:15分から18:30ぐらいまでオーディオをやってそれからホームページ作成講座に移行。フォトショップの画像処理のテクニックやドリームウイーバーでのテーブル構成のティプスなどを伝授。O崎さんが風邪気味なので早めにお開きにして家を出ました。でもpippinechoesさんが帰りにメグに行きたいということでメグに行きましたがイベントの最中で店内は満員。でしかたなく三人で近くの行き付けの中華料理屋で夕飯を食べて暫く雑談してお別れしてきました。pippinechoesさんはお酒飲まないしO崎さんも風邪気味でお酒は控えるということでここでお開きとなりました。もうすこし話をしていたかったのですが・・・
こんどはpippinechoesさん、4350の音を是非、聴かせてくださいね。 勝手にリンクも張らせて頂きました。


爆睡中のお二人(爆)

後日、O崎さんpippinechoesさんのそれぞれのサイトで今回の僕の音の感想などが訪問記に載るとおもいますので是非ご覧になってください。果たしてどんな印象を持たれたのでしょうか?


塵も積もれば・・(音を詰める)

2004年2月14日(土) 10:23

昨日はvinvanさんのアナログの音を忘れない内に少しずつ音を詰めていった。
ゲルシートを主にしてマランツのアンプMA-5の下、スピーカーの底面、アームの取り付けベース面、CDプレーヤーの木製インシュレーターの下、SAEC TAP-PLUS等に6mm厚のゲルシートを挟んでみた。

1箇所を替えた位では変化は少なくてもこれだけ集中的に振動しそうな処を抑えるとハッキリと音に変化が現れる。その変化はたとえば不必要な床への低音の振動を抑えたり又床からの戻りの振動を抑えて高域の方もクリアーになって本来のソフトに入っていたビビッドな音がもどってくる。

値段が安くても素性の良い機器を改造したり、木や石やゲルシート等を使って音をチューニングしてやることで100%とはいかなくても最大限の能力を発揮させると今まで聴こえなかった地平線が見えてくるものだ。

今ぼくが聴いている音はどこに行っても聴くことは出来ない。そのぐらい僕の血と肉になっていて心地よい。それで今は何でも破綻せずに楽しい音・求心力のある音を聴かせてくれるので当分はこれで音楽を色々聴いていこうと思う。


3回目のvinvan邸訪問

2004年2月12日(木) 1:04


濃いブルーに塗られた壁面に溶け込んで美しい姿のアバンギャルド。


vinvanさんとジロー
昨日は3回目のvinvan邸訪問であった。目的はvinvanさんが手なずけているAVANTGARDEのスピーカーを聴かせて頂くためだ。
下は当日聴かせていただいたソフト達。









なにしろ並のオーディオとはスケールが違い過ぎる。なによりもアバンギャルドのその威容におどろかされる。初めにCDをかけて頂いたが出てきた音は一聴するとまともな普通の音に聴こえて「あれ?どうしたのかな??」と思うような感じであった。暫くすると「ううっ!これはなななんだ!!!」とじわじわと音の凄さ・実像が見えてきて、ドキっとする事になるのだが。暫く聴いてやはりレコードを聴きたくなって。「アナログ聴けますか?」と聴いてしまった。Double Woofers'のメンバーはレコードは聴いて行かなかったらしいので「シメシメ」と内心小躍りしていた。なんとラッキーなんだろー、自分はと。

そこでまた次元の違う世界へ誘われ、ふりかえるとCDは食事する前のカラーのメニューの様な感じになりアナログが鳴り始めるとこれでやっとメインディツシュが目の前に運ばれてきたと思った。やはりアナログレコードの音が一番安心して聴ける。とにかくホッとするのだ。そして不思議なことにステレオレコードはCDよりも音場が広がるのだ。CDはスピーカーとスピーカーの間に音場が広がるがノイマン・カッターレースとウエストレックスのアンプで聴くDon Menza & Frank Strazzeriの「Ballads」などはそれらを関係無しに音が広がり部屋中を生き生きと縦横無尽に振る舞う。アナログの方が断然音に血が通って色気がある。もちろんCDでもビシバシの楽器の音は得意で迫力はあるのだがなにせそれだけだという様な感じでなんともこちらの胸に迫ってこない。やはりアナログレコードを聴くと僕の脳は正常になり満足を覚える。
すこし変なのかなー僕の脳味噌は。(笑)

当日のオーディオ機器のラインナップ

フィリップス LHH2000とゴールドモンドのプリ

アンプジラ2000

宮崎良三朗さん製作のEC33C・OTLアンプ

セトロン845シングルアンプ

ノイマン・カッターレース改造プレーヤー +EMT TSD15(オールド)

ウエストレックスA11 アドバンス

今回もとてもすばらしいvinvanさんのホスピタリティー有るお持てなしが大変心に染みて感激しました。また素晴らしい音を今回もお聴かせいただき有り難うございました。
また暖かくなりましたらお伺いさせていただきます。


JAZZボーカルの歌詞は理解して聴く

2004年2月10日(火) 8:15


[ ANY OLD TIME/ARTIE SHAW ORCHESTRA ]
1958 RCA Victor LPM-51570
A面3曲目

【St. James Infirmary】
死にゆく末期患者の黒人奴隷を収容するための医院
舞台にした古いブルースです。
※上記のLPの曲は下の歌詞とは一部違います。


I went down to St James Infirmary
I saw my baby there
She was stretched out on a long white table
So cole, so sweet, so fair
Let her go, let her go, God bless her
Wherever she may be
She can look this wide world over
But she'll never find another sweet man like me
When I die bury me in straight lace shoes
A box back cort and a Stetson hat
Put a twenty doller gold piece on my watch chain
So the boys'll know that I died standing pat
Let her go, let her go, God bless her
Wherever she may be
She can look this wide world over
But she'll never find another sweet man like me

聖ジェームズ病院で
あの娘に会った
白い長い台に彼女は横たわり
それは寒く、それはやさしく、それは美しく
逝っておいで、さあ逝くんだ、あの娘に神のご加護を
あの娘がどこに行っても
世界のすみずみを見わたしても
ぼくほどの男はいないけれどね
ぼくが死んだら
しわひとつないレースの靴にうずめてくれ
箱 上着 カウボーイハット
20ドルコイン 時計のチェーンと一緒に
そうすれば 掘りかえした奴らに
苦しまずに死んだってわかるだろう
逝っておいで、さあ逝くんだ、あの娘に神のご加護を
あの娘がどこに行っても
世界のすみずみを見わたしても
ぼくほどの男はいないけれどね


JAZZのお日柄

2004年2月9日(月) 11:30

O崎さんは秋葉でUX1とX01の比較試聴ということで来れないと連絡をいただき、小山さんと丸井の前で待ち合わせて近くのイタリアンレストランで軽い昼食。空きっ腹にワインを飲んだらこれがえらく効いて顔が真っ赤。ふらふらしながら拙宅に向かう。

小山さん、前回は2003年9月8日(月)にO崎さんとお起こし頂いたので5カ月ぶり、2回目のご訪問です。「前回お伺いしたときの音よりも音が締まっていてピアノはこういう音の方が好きです。」とおっしゃってくれたのが印象的だった。
今回の訪問記は小山さんのホームページが完成されたらもしかしたら載せていただけるかもしれませんので、楽しみにしましょう。ということで3時間ほど、お持ちいただいたCD・LPを我が家で聴かせていただきその後メグに向かいました。

今回からは17:00からイベントを始める事になったので早めに到着するがお客さんはまだ5名程。それもイベントのお客さんではなく普通のお客さん。やはりインターネットでの告知だけなので解っていない人がほとんどだろう。仕方ないのでやはり18:00からスタートする事になった。花村さんの紹介で僕が挨拶して前回と同じレジメを配りスタート。


ジャケットの解説をしながらレジメの順番に曲紹介。


19:00頃にはほぼ満員になって25名様ほどにもなっていた。おどろいたなーもー



僕がジャケ買いしたレコード達。


今回LPの部門でジロー賞に輝いた浜田さんのMJQ「SAINT-ON JAMAIS」
とにかくこの美人の目線にやられました。こんな朝を迎えてみたい!(爆)



CD部門でのジロー賞は重
籐さんの「Green Eyes」が射止めました。
グリーン色が素敵なクラッシックな雰囲気のジャケットです。


そうそうあのジミー・ドーシー楽団で歌っていたヘレン・オコーネルですねー。

◎◎花村さんはじめ、来て頂いたみなさま本当に有り難うございました。◎◎


チューニング(本邦初公開)

2004年2月7日(土) 12:28

DWのBBSで会長さんが紹介されていた「LANSING HERITAGE」のサイトのイントロで現れるLansingのスタッフの写真がすばらしかった!このまま彼らを起用してLansingの映画を作りたい衝動に駆られるぐらいドラマが見えてくる。またそれぞれの持ち場のキャラクターの組み合わせの妙が笑っちゃうくらい完璧で暫く魅入ってしまった。


SA-14の内部(購入して直ぐに改造したが、音は実在感が増し低域がリアルになった。)


ツイーターの下にコロを入れてみた。効果はまだわからない。


The Beatles

2004年2月5日(木) 14:24


レコード聴きながら写真を弄っていたらこんなになってしまった。 (爆)
これは1968年7月にイギリスで公開されたジョージ・ダニング/ジャック・ストークス監督、ジョージ・マーティン音楽によるビートルズの初のアニメーション映画「イエロー・サブマリーン」 からのサウンドトラックでんな。

久しぶりにビートルズのイエロー・サブマリーンを聴いてみる。
キャピトル盤で盤質は最高。ガラード401にShuksさんから借りているオルトフォンのMC20 supremeを付けてGRADOのフオノイコライザーをHiの設定にして針を降ろす。春も近くなって来てこういう、のどかなのが昼間は合う。 でもLucy in the Sky with Diamondsは入っていない。エルトン・ジョンのLSDを聴いてみたいぞ。
映画は観ているが内容はかなりの昔なのでもう覚えていないっす。ストーリがありそでなさそうな感じのドリーミーな映像だよね。多分
イラストはおなじみのピーター・マックス 彼は今どうしているのかなー。突然消えちゃったからねー。


そいでLSDが聴きたくなって今は「サージャントペーパー・ロンリハーツ・クラブバンド」を聴いている。サイケデリックな日々が懐かしい!

 


Magic

2004年2月3日(火) 13:28


ゲルチップ GC-1を張り付けてみた。


こちらにはθ-5 ゲルシートをアームとシェルの接合部に挟んでみた。

世界にはそれぞれの分野で、Authorityとしてマエストロとかマスターとか呼ばれる達人が居られるが、なかなかそのような達人に会うことはそうそう出来ない。でも近々にその分野のマスターとお会いできることになりそうなので今から楽しみだ。

それはさておき、僕はMagicとか魔法とか幻想的とかの言葉に弱い。オーディオの世界でもこのMagic・魔法・幻想的な世界が僕には重要なのだ。ただ解像度だけが素晴らしくてもダメだし、ダイナミックレンジが凄くてもダメ。音色が豊富でもダメ、定位が良くてもダメ。要するに物理特性がどんなに素晴らしくてもそれだけでは僕の感性を満足させるには不十分でその物理特性で計れない何かが作用してMagic・魔法・幻想的な世界が展開すれば、それらは僕の空腹の魂を恍惚の高みに昇らせて一気に充足させる。そのとき世界は光り輝き、全き新鮮で香しい新たな生が脈打っのだった。

種が解ってしまう手品はつまらないが、絶対・永遠に種が解らないMagicを僕に掛ける人が僕のマスターなのかもしれない。


懇親会

2004年2月1日(日) 12:04

早いモノで暦はもう2月ですねー。
昨日は軽い花粉症で頭がボンヤリしていたのですが横浜の中山さんからのお誘いの電話を頂き「異口同音の会」の懇親会に夕方から出掛けました。vinvanさん主催「趣味の極道」のサイトにRecent Newsとしてすでに報告されていますのでそちらもご覧下さい。雰囲気が解ると思います。カメラを忘れたので勝手にvinvanさんの画像をリンクさせていただきご紹介しますと・・こんな装置で皆さん持ちよりのLPなどをかけて、お寿司・おつまみ・ワインなどを頂き、また談笑したりであっと言う間の3時間でした。最後に記念撮影に加わらせていただいたりで、みなさんとても良い人ばかりなのです。「異口同音の会」のみなさま、昨晩は楽しい一時を過ごさせていただき、有り難うございました。



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