コウジロの不定期日記
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四天王

2004年3月31日(水) 7:53

僕が四天王らしい。

28(日) メグ四天王決定戦!!
“アンダー40”の暫定四天王(小山・大河内・鎌田・白澤)が諸君の挑戦を受けます! 総勢12名との対決です。


上記の様なイベントが28日(日曜日)メグで行われた。音楽で勝った負けたは少しおかしいと思ったけどお遊びと割り切って参加した。2曲(トミー・フラナガンのTHELONICAから「THELONIOUS」とジョン・ルイスのTHE JOHN LEWIS PIANOから「The Bad And The Beautiful」)LPを披露しただけで勝ち進んでしまい、あっというまに四天王の一人になってしまった。他の3人の四天王は誰かわすれちった。(^^;)


当日他の方が持ってきたLPとCDでとてもいいなーと思ったのが下。
MOVIN'IN/SPECS POWELL
(Rouletts R52004)

PRCD2001 Gunnar Bergsten & Peter Nordahl play Lars Gullin
ラーシュ・グリンの作品
  グンナル・ベリステーン (バリトンサクソフォーン) ペーテル・ヌーダール (ピアノ)

 

SONYのデジカメDSC-S70が壊れた。電源を入れてもレンズが出てこないで液晶にエラーが出る。しかたないので修理に出す予定。見積があまり高ければ買い換えかも。こんどはこれこれだな。両方もっていると便利だけど。それは贅沢だ。


これが気になる。

2004年3月30日(火) 8:47


SRS BAP-02

所謂エンハンサーである。BBEなどは有名だがこのSRSも最近は有名なAVアンプなどにその技術が取り入れられて知られている。次の「SRS Labs, Inc. 音響と音声の技術提供」という日本語のサイトを見て欲しい。色々難しい技術解説が書いてあるが、それは後にしてデモの処をクリックしてそのサウンドを聞いてみるべし。
これはもー紫の音を出す人などには必須のアイテムですね〜。またDVDの音声には凄く効くと思いますのでりゅうりゅうさんなどにお勧めです。
ビシー バシーッ バーン シャキーンと来ること請け合いです。(核爆)


S氏邸訪問 ?

2004年3月29日(月) 10:11

待ち合わせていた駅の近くのレストラン街ビルのイタリアン・レストランでS氏と小山さんと軽い昼食をとる。しばらくオーディオ談義に花を咲かせる。その後S氏邸に向かう。そこは出来て1年少しという真新しい29階建ての豪華なマンションで守衛も1FにいるVIP用の超高級マンションであつた。S氏宅のドアを開けると新婚さんの甘い香りが漂う。結婚されて間もないのだ。明るいリビングのソファーに座り、炒りたてのコヒーを頂き、早速にオーディオを聞かせていただく。最初は小山さんのStewy von Wattenwyl TRIOを聞く。JBLのスーパーツイターUT-025が効いているのか高音がとても綺麗だ。

それで暫く聞いていたがプリメインが二台有ることに気づきバイワイヤリングの実験をすることにした。Odeon+AgのDACにはデジタルボリュームがあるのでそこから一旦オーラデザインのアンプに繋ぎそのレックアウトからスフィンツのプリメインアンプ(このアンプは以前メグで活躍していたアンプです。)に繋いだ。初めはオーラデザインのアンプを高域に繋ぎスフィンツのプリメインアンプを低域にしていたがスフィンツが銀線を使った配線のアンプで有ることを想い出し、これを高域に繋ぐと良いのではと予想して上下を入れ替えてみた。すると高域が伸び低域もオーラデザインのA級アンプの特長の熱い音が好い感じで繋がりなかなか聞けるようになった。S氏も以前よりも低域の駆動力も増し、音量を上げても五月蠅くなくなったっということでこの実験は大成功だった。
S氏の訪問は短時間だったがS氏はとても満足げだった。

<また定期訪問させていただきます。 有り難うございました。>


S氏のお宅のリビングルーム・約15畳ほどの広さ。
綺麗な調度品とそこに上手く溶け込んだオーディオ装置


クアドラスパイアのラックに収まっている機器達。


上からベルトドライブのレコードプレーヤー・
Odeon+AgのDAC+ミュージカルフィデイリティーのCD1
そしてプリメインのオーラデザインとスフィンツ


スピーカーはロジャース+JBLのスーパーツイターUT-025
UT-025の位置は実験の時にもつと前に移動し、それで固定されることになった。


S氏邸訪問

2004年3月28日(日) 8:04

若い方でオーディオマニアの人は特にそうですが、自分の生活のレベルを超えて機材を揃える傾向が見受けられます。車庫も無いのに車を買ったり。木造賃貸アパート住まいなのにグッチなどの高級ブランドのバックを身につけたり。これって外人がみたら本当におかしな姿にみえるんです。みなさん信じられないと云う顔をされますね。これと同じような事がオーディオマニアの人にも見られます。畳の部屋に4343を入れたり、マークレビンソンがあったりです。本当にバランスがめちゃくちゃです。そしてそれらを購入するのにローンを組んだりして借金までしているのですから酷いものです。やはりステレオ関連の雑誌も良くないんでしょうかね? 別にご本人の勝手ですからいいんですが・・・(笑)

その点、Sは理想的で健康的なオーディオマニアのお手本の様な方です。
昨日そのSのお宅へメグ仲間の小山さんとお邪魔させていただきました。
Sは都心に近いマンションで、VIPも住まわれている感じの超高級高層マンションにお住まいでした。エレベーターもグランドピアノが入りそうな広さ!すばらしい設備です。ビルの中には喫茶店・会議室まであります。
今日は奥様がお出かけとの事で大音量が出せるとのことで、期待してお伺いしました。
写真も撮らせていただいたのですが、カメラをSのお宅に忘れてきてしまったので、その写真と感想は明日になってしまいますが、掲載させていただこうと思っています。
帰りは近くにあったルート・レコードさんに初めて行きました。そこで以前から探していたPINKY WINTERSの「LOVE ONE」とVic Damoneの「On The Side Of Chicago」を見つけて早々に購入。

つづく・・・・


イヌはなぜゲラゲラ笑わないのか?

2004年3月27日(土) 9:04


笑うFaiiry

地球上のあちこちから笑い声が聞こえる。ゲラゲラ・クスクス・ハハハ。とにかく楽しげな地球である。たぶん宇宙広しといえども笑う動物が住んでいるのは地球だけだろう。しかし近年都会では病的な愛想笑い、苦笑い、せせら笑いが多いような。
でもなぜ人間は笑うようになったのか?
一説には「動物があやまって口の中に入れた毒物を吐きだす動作が進化したもの」というのがある。これってかなり皮肉な事じゃない?(笑)このギャップが味噌なのかもね。
ところで赤ん坊の微笑みって笑いの内には入らないのかな〜??ぼくはこれが好き。
話しはまたまた変わるけど、なぜ人は腹や脇をくすぐると可笑しくないのに笑い転げるの?
さっきFaiiryのお腹を「ほらーコチョコチョ・・くすぐったいぞ〜」と一生懸命くすぐって見たが顔は一向に笑う気配は無い。キョトンとして迷惑そうだった。 なぜだろー??


無駄なものを買わない

2004年3月26日(金) 9:49

昨日のつづき・・・
デジタルアンプを検討していると書いたら、こんなメールをある方から頂きました。

DAD-M100pro、自分も最注目アンプです。
今後のリポート、楽しみにしてます。
って、まだ買ってはないんですよね。
さくっ、と買っちゃいましょう。(そそのかす、ぼく)

では、では。
さくっと行きたいのですが、「少額でも購入するときは慎重に」が僕のモットーでなるべく衝動買いしないように心掛けています。それにデジタルチャンデバがバランス出力なのでアンプの方もバランス入力で行きたいのです。そしてそのチャンデバをなににするかも予算との兼ね合いでまだまだいろいろ調べないといけない訳です。チャンデバは特に音を視聴するわけにはいかないのでこの辺が難しい!良いものは高いし。う〜ん・・・

それと中途半端なものは後で買い換えすることになり結局回り道して無駄なお金を浪費する事になるんですよねー。わかってはいるけど色々懐事情もありなかなかすんなりと自分の思う理想の装置には到着しませぬ。DACがそうですよね〜。今の時代デジタルは日進月歩なので特にいけません。何百万円のDAC買っても5年もすると1/5の値段でもっと良い性能のが出たりします。デジカメもそうです。でも今年の後半には一眼レフタイプでCCDのダイナミックレンジの広いモノが出てくるのでようやくデジカメもすこし考えても良いかと思います。

いますぐに欲しいのはFOSTEXのこれ! もー音楽を聞くよりも自然の中に入って風や鳥や虫の音を生録するのが面白そう。このレコーダは記録メディアにコンパクトフラッシュやメモリーカードを使いますので回転系にまつわるエラーコレクションが有りませんのでとにかく音は素晴らしいと想像しちゃいます。これで摂ってきた音がオーディオ装置のチェックには最適なのは想像出来ますよね?だって現場の音を知っているし自分のスピーカーから聞こえる音と比較できますもの。マイクも良いのが欲しい!どこに出掛けるかも考えないと。モルジブ?サモア?バリ?アフリカ?ニューヨーク?パリ?
もー夢は膨らみます。明日にでもデジカメとFR-2を持って旅に出たい心境です。

でも現実には・・・お仕事が足を引っ張っていてなかなかすんなりとはいかないのが現状ですね〜。はやく自由人になりたい!欲をすてれば直ぐにも自由人になれるんですが、そこが人間の性で・・ついつい欲が出ます。(爆)

アンプ選び

2004年3月25日(木) 9:47

マルチアンプ化に向けてすこしづつ準備をしている。
まずウーハー用のアンプを何にするか?デジタルアンプを考えているがマルチで使うときに音の遅れが出ないか心配している。他のアンプがアナログでその中にデジタルアンプが入ってどうなんだろー??と・・つまりデジタルなのでプロセス分音が微妙に遅れるのでは?と思うのです。でもデジタルダイナミックプロセサーの「DBX DRIVERACK 260」かチャンデバの「BSS FDS366」を使うとするとこの辺のチャンネル間のディレーを調整出来るのかも。でもそんな微妙な遅れは補正出来ないだろーなー(^^;)。
でそのデジタルアンプはこれ「DAD-M100Pro」 。そうですあの空飛ぶもぐらことFLYNG MOLEです。これはモノブロック仕様なのと小型で省エネタイプなのがいいです。
特に低域の駆動力は抜群のようです。これを少し中をチューニングすると化けると踏んでいます。まー実験の様な気持で購入してみるのもありかもと考えています。


今日は日が照らないね〜・・・

2004年3月24日(水) 10:21


OG邸訪問

2004年3月22日(月) 5:30

昨日はMegのマスター&Jazz評論家の寺島さんとO崎さんとMeg仲間の小山さんとでOG邸を訪れた。もっと早くお邪魔する予定ではあったがノビノビになっていたのがやっと実現された。OGさんはJAZZ喫茶Megのジョージアンのスピーカーがアバンギャルドに入れ替えになる時にジョージアンを引き取られた方でその模様はMegの会のサイトの「さよなら  ジョージアン」に当時の写真が載っています。
それで今回の訪問の感想等は近々、寺島さんの文章で音元出版のanalog vol.4の方に載る予定ですので、ぼくがここに詳しく報告するのは控えます。
すみません!analog vol.4が出ましたらご覧下さい。
でも一言。とにかく昔、OGさんが聞きたかったあの音、欲しかったあの機器がここには有る。そしてジョージアンはノビノビと広いスペースでその実力を発揮していました。うらやましい〜。


三っの願い。

2004年3月21日(日) 10:24

昨晩は毎月恒例の「メグの会
テーマは「春 3月に聞きたい曲」


僕がかけたCD、Doug Hall Trioの
「three wishes」三っの願い。

元気亭の花村さんとMegの会の今駒さんの美人ボーカル対決が急遽行われて。
お客さんの拍手で勝敗を決めた結果、駒さんの勝ちとなった。


下の写真は僕がメグのメンバーが披露したものの中で特に気に入ったものを載せました。











5点支持はなぜ良いか?

2004年3月20日(土) 9:00

オーディオ用のハード・インシュレーターでは3点支持を良く見かけるが、これは勿論、理屈としては「簡単にガタの無い設置が出来る」という理由からすぐに理解出来ることだ。だがこれが最上の安定した方法かというと疑問に思える。たとえば椅子で見てみると最近の椅子はコンピューター用などは5本足の椅子が多い。4本足よりも安定していてころげずらいからだ。もしも3本足だとしたらその椅子はとても危険であろう。
ハード・インシュレーターでは4点支持や5点支持は「ガタ」が出て安定しない。ところが「ゲル」をあいだに咬ましたソフト・インシュレーターでは3点支持よりも5点支持の方が数段安定する。また筐体の振動モードも5点支持だとより底板を防振出来て都合が良い。
またGARRARD 401ではターンテーブル軸受けの下に5番目の支点を設ける事によって軸のブレ・微振動に対して防振の効果が現れていると思う。

しかしこのゲームは難しい!まだ部屋から脱出できない。「CRIMSON ROOM


GARRARD 401と5点支持

2004年3月19日(金) 11:58


ストロボの静止の状態(ほとんど揺れない。エヘン!)
この間、オイルを入れ替えてから調子がいい。
それともう一つ、秘密の仕掛けが効を奏しているのかも。


GARRARD 401のターンテーブル軸受けの下に5番目の支点を設けた。
ラスクと100円玉2枚と発泡ゲル6mmの簡易インシュレーター
(画像にマウスを乗せると拡大されます。)
効果は劇的に変わるわけではないが音に安定感が増し
ダイナミックレンジが上がり音の肌理が細やかになった感じが確実にする。
暫く聞くと、低域のカチっとした不動の低音の感じが出てきた。
これもプラシーボ効果だろうか?(爆)



ついでにSA-14の下にも5番目の支点を設けた。
CDの方の効果は一聴して分かりやすい。
こちらも音に安定感が増して解像度が上がり音が静かになり一層聞きやすくなった。
後ろに見える2個の黒い円柱はCD用のライントランス
(画像にマウスを乗せると拡大されます。)

マルチ作業・鑑賞

2004年3月18日(木) 17:42

きょうは忙しい。
Macで作業しながらDAVE PIKE QUARTETの「PIKE'S PEAK」を聞きながらムビー・プラスの「ドラグネット・正義一直線」の字幕映画を音量をOFFにしてチラチラ観ながらお茶を啜っている。あと少しで終わる。ダン・エイクロイドがいい味出しているっす。


しばらく更新をサボります。

2004年3月15日(月) 15:45


【Happy End】


あたし可愛いいだけじゃないんです。以外と早いんです。

2004年3月14日(日) 8:45


【We plays in a back yard with Fairy.】


視顕

2004年3月13日(土) 5:58


【Total Sight】

人間は本来、視覚的な動物だ。嗅覚は他の哺乳類に比べ劣っている。聴覚もかなり能力は低い。多分、人間ほど視覚に頼っている動物はいないのでは無いだろうか。またその視覚の捉え方もユニークだ。たとえば物体の立体視・色彩感覚はかなり進んでいてそれは思考と結びついている。

我々が音楽を聞いているときに視覚はどの様な作用をしているのか考えてみるに、勿論それは人それぞれではあるが、無意識の内に音を映像として捕らえる事がなされているような気がする。そしてその映像が語りかけてくるイメージが思考を喚起し、より音に深みを与え音楽の内側の世界へと導く手助けをしている。

僕がオーディオで音楽を聞くときに、そこの場の雰囲気と視覚で捕らえられる映像・室内の模様がとても重要になるのは、音と視覚は切り離せないからだ。それは映画にとって今や台詞・音楽・効果音がいかに大切か考えてみても解るように、オーディオ・ルームはステージ(舞台)であり一つのトータルな視覚と音響の世界であり、内的宇宙そのものだからだ。もちろんそこに香しい花々や木々などが有って嗅覚も満たせばそれは最上級の空間となるだろう。

僕はここ一週間ほどオーディオ機器を弄っていない。音楽を聞いているだけである。それは恰も春に向けて伸びていく花々の芽をゆっくり眺めるような心境。とても満足している。
音楽が生き生きと輝き、そこでダンスをし、謡い、叫ぶ。部屋一杯にストリングスが広がりサックスが力強くブロウする。喩えようもない音の比喩によって魂は遠い地平線の彼方を彷徨う。


宇宙と人間

2004年3月12日(金) 4:00


今日も宇宙にFairyと楽しい散歩に出掛けた。

「実のところこの宇宙には法則や規律もそして神さえも存在しないのだ。もちろん正義も悪も戦争もそんなものは初めから存在しない。」By DOG

なぜこんな展開になるかというと「もしも宇宙に、人間がいなかったら」という設問に答えたのが上記の文章だからだ。宇宙には上も下もない。有るのは空間と物質だけ。そこに人間が現れると上や下が出来、法則や規律を考えそして神までも創ってしまう。自分を何様だと思っているのだろう。宇宙の中では、たかが小さな塵の様な存在なのに。そして直ぐに消えてしまう存在なのに。宇宙時間で考えると人間の存在している時間など無いに等しいのだ。しかしそれはそれは希な奇跡ではある。


禁煙成功宣言

2004年3月11日(木) 11:04


今日も公園にFairyとおいしい空気を吸いに出掛けた。

明日で僕が禁煙を始めて2カ月になる。あれから1本のタバコも吸っていない。これは自分を誉めてやりたいぐらい成功である。吸いたい気持はいまは殆ど湧かないし近くで吸われると副煙流が気になり気持ち悪い。立場が変わればいい気なものである。タバコ代が要らなくなったのでその分ソフトの購入資金に充てれるし、体は軽くなり熟睡出来て食べ物が旨い。又すこし体重が増えてしまった。トホホ



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