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ロックは僕の青春の音楽。

2004年3月10日(水) 10:52


この輸入CD4枚、ジミ・ヘンドリックス以外はレコードで持っていたが引越の度に
無くなっていたもので中野のレコミンツで今回また購入してしまった。

僕が初めに買ったレコードはジミ・ヘンドリックスのPurple Hazeが入ったLPだ。どんなアルバム名でどんなジャケットか忘れたが、中学校3年の頃に父のコンソールタイプで真空管アンプ式の大きな家具の様なステレオシステムで聞いたのがロックを聞いた始まりだった。その後「フリー」や「クリーム」や「ビートルズ」で始まりいろいろと聞いていた。でもそんなに裕福な家庭では無かったのでレコードはそんなに買えなかった。もっぱらラジオのFENや金持ちの友達の家で聞いたりしていた。

とてもマニアとは言えないロックファンだがロックは僕の青春の音楽なのだ。それでいまバークレーのライブ盤のこのジミ・ヘンドリックスの紙ジャケのCDを聞いているが「Purple Haze」もやっていて、もー最高にごきげん!!いま気持は青春しています。(核爆)
このポスターがいいっす!これもナイス!


春ですねー

2004年3月9日(火) 10:10


【カワヅサクラ】
井の頭公園西園にて(マウスを置くとUPの画像になります)

昨日はBS2で「第76回アカデミー賞授賞式・総集編」を観た。最初から司会のビリー・クリスタルが笑わせてくれて、そしてスター達のスピーチに泣けた。

話はかわり、この「audio sharing」というサイト、どのような趣旨で創ったのか判然としない。メーリングリストを始めたという文章はあるがこのサイトの趣旨はどこにもない。まー何となくタイトルのaudio sharingということから推測はつくのだが。
Peopleというページの五味康祐氏のところはリンクが切れていて読めなかった。それで菅野沖彦さんのところを覗いた。「僕のオーディオ人生」のところを読む。でもいつも目にしているステレオサウンドの文章とはかなり文体が違う。読み終えると今まで抱いていた菅野沖彦氏のイメージとはかなり懸け離れた人間菅野が描かれていて親近感が湧いてきた。こんな恥ずかしいことまで書かなくてもという事まで書いてあり、ほとんど告白本の体である。日本の評論家の人生の履歴なんてやはりこんな物だろーなーと、半ば呆れた。尊敬できなくなる替わりにかなり親しみを感じるようになった。いーのかわるいのかー??


二代目 半蔵 吉祥寺店
上はランチのメニュー


艶(いろ)ジャケ特集ー超私的ジャケ買いコレクション

2004年3月8日(月) 11:54

昨日はメグのイベントに出掛けた。いつものメグの雰囲気と少しちがう。寺島さんもいないし。

メグの会・白澤茂稔さんが感性(?)のおもむくままに集めた艶ジャケの紹介です。
極私的艶ジャケコンテストも同時開催! おひとり2枚までエントリーできます。
「艶キチ」チャンピオンを目指すべし!





白澤さんが選んだ今回の艶(いろ)ジャケ・ナンバーワンは
上の写真の諏訪さん出品の「Tales of Manhattan」でした。


ジロースタイル

2004年3月7日(日) 8:47

ぼくの生活は成る可くオーガニックライフやスローライフなどの言葉が象徴する生活を目指している。でもあまり堅苦しい厳格な環境問題・エネルギー問題などを考えた生活ではなく、かなり手を抜いたぼく式のものに成らざるを得ないわけだが。
本当は自然が豊富な田舎の方で自給自足の生活が理想だが、片方で文明社会も利便さの為に捨てれないでいる。資本主義もそんなに嫌いではない。で・・オーディオも適当にお金を掛けないで楽しめればいいというスタンスなのだ。
最近はブックオフの250円のCDやブックステーションの300円のレコードなんかを買っていると2,500円のCDがべらぼうに高く感じて買えなくなってしまった。だからその分を貯金して貯まったら纏まった何か必要な機材の資金に充てるつもりだ。
まーのんびりと焦らず、気ままにオーディオでも趣味として楽しめればこんなに素敵な人生もないだろー。これからはそんなペースを掴んだ人たちと交流が増えればいいと思う。


ネグリジブル(negligible)

2004年3月6日(土) 7:31

最近これが気になって気になって。えーと・・そうですこれは「セシウム周波数標準発振器」です。今のCDで問題になる位相やジッターなどと絡んでデータを読みとり、送り出すときの時間軸の精度の問題。これを解決するためにクロックの精度を上げる事が最近注目されています。それでクリスタルやルビジウムやセシウムなど精度の高い発振素子を使い、デジタルデータを精度良く取り出し正確に時間管理する訳です。

分かりやすく言えばレコードの場合だと回転精度に当たることです。レコードが一定のスピードで正確な回転速度でまわっていれば良いのですが、現実にはモーターやアイドラーやベルトなどの限界でワウフラ(回転のブレ)が発生します。回転精度の良いのがいい音を出すと信じて金田式のプレーヤーなどはモーターのアンプをDCアンプ化して精度を上げたりして使用したりしています。ぼくはそれもある程度は回転精度が上がっていた方がベターだと思うのでそれは否定はしないのですが、どーも回転精度が良いだけで音が良くなる訳でもないように感じているのです。

ぼくはメインのプレーヤーとしてガラード401を使っているのですが、これの回転精度はダイレクトドライブのプレーヤーに比べかなり悪いです。でも色んなダイレクトプレーヤーと比べても、あるすばらしい特長があります。それは音楽を生き生きと聴かせることです。まーこれは僕の処だけの現象かもしれませんが。(^○^)
それはさておき・・

レコードの音や映画の映像は人間の感覚の錯覚を利用するという共通点があります。映画では1秒に24コマのフレーム画面が使われるとそれは連続したスムースな動画になります。12コマでは動きがギクシャクします。でも博覧会などで見かける70mm,60フレーム/秒のショースキャン方式やIMAX 3Dとなるとそれは怒濤・驚愕の映像です。現実と間違えるほどの鮮やかでリアルな映像が出現します。音の世界も同じように記録されたデータをスピーカーの振動板を振るわせ擬似的な音を出して本当の楽器や音を連想させて音楽として聴かせています。これは錯覚です。われわれは現実のコピーを見たり聞いたりしてイリュージョン・幻想を楽しみます。

そして本題に戻りますが、われわれオーディオマニアが最近こだわるのが先に取り上げたクロックの問題です。どこまでの精度を求めれば満足出来る領域に達するのかということですが、今のところ上限があってセシウムが一番最上級の様です。それでこれを手に入れようとする人もいますが、これがかなりの高額な機器で多分500万円以上はしそうなのです。そうすると限られた人のみ恩恵に浴すわけで我々庶民には全く縁の無い代物です。クリスタルの精度とセシウムの精度を取るに足らない差と考えるか、それとも月とスッポンと考えるか・・。
ところでここでチョット疑問が・・?? 録音するときにはどのぐらいの精度で録音されているのだろー??


Carole King

2004年3月4日(木) 0:48


Tapestry Revisited: A Tribute to Carole King

上のジャケットの「Tapestry Revisited」というアルバムはトリビュート盤で色々な歌手がキャロル・キングの歌を唄っているのですが、久々に僕が感動したのが、BeBe&CeCe WinansとAretha Franklinの唄う「You've Got a Friend」です。3人の掛け合いの間が素晴らしくまたソウルフルな盛り上がりを見せ、もーそれは鳥肌ものです。James TaylorやRoberta FlackやTom Jones 最近ではStacey Kentも唄っていますね。とにかくポピュラーな曲で歌詞が素晴らしい。 因みにこのCDは中古で200円。

When you're down and troubled
And you need a helping hand
And nothing, oh nothing is going right
Close your eyes and think of me
And soon I will be there
To brighten up even your darkest nights
You just call out my name,
And you know wherever I am
I'll come running, running
To see you again
Oh, baby
You've got a friend


本家、Carole Kingのオフィシャル・サイトを見ると彼女の最新作(Love Makes The World)のビデオが見れます。またNew Albumの中のSONGというページでは高音質のMP3のデータがダウンロード出来ます。とても良くできたサイトです。


This is TOM JONES

2004年3月3日(水) 7:58



いやー!レコードは安い!今どきレコードプレーヤーを持っている人が少ないですから古本屋さんに在庫していても買う人が少ないのです。だからあまり人気の無いのはとにかく安いのです。上記の写真のトム・ジョーンズなんか1枚300円ですよ。300円!三鷹のブックステーションで見つけて即買い。他にもジェネシスのA Trick of the Tailが100円、ポールマッカートニーのPIPES OF PEACEのオリジナルが300円、そして定価4,400円もする2枚組「ジャズピアノの世界」がなんとこれまた300円。程度はジェネシスだけ1箇所ゴミが付着していて1曲だけ聴けないが他はとても程度が良い。特に気に入ったのが写真のトム・ジョーンズのラスベガスライブ盤。ノイズ無し、音質最高、ライブ感極上。まるでラスベガスの会場に座って聴いているようです。とにかくトムの熱唱・炸裂する太い声と客席の歓声がたまりません。I Can't Stop Loving Youで泣かせます。トム・ジョーンズを知らない人にもお勧めです。


良いニュース

2004年3月2日(火) 9:07


「ぼくが肉を食べないわけ」ピーター・コックス

そうそう、良いニュースがあります。2月24日にお伝えした、『ほぼ毎日更新している女の子の日記が「そういえば昨日、牛丼食べた。もう体調は大丈夫みたい。」で終わっていてそれ以来更新がない事。これってやはり心配になります。』ですが、やっと再開されていました。ホットしますねー。(^○^)


ブラインド・テスト

2004年3月1日(月) 10:29

オーディオの ブラインド・テストではない。メグで初めての「ブラインドホールドテスト」が行なわれるという。

チャンピオンシップ ブラインドホールドテスト 2/29(日)
メグ初のイベント。耳に自信のある人は大集合するべし! 
初心者コースもあります。○司会:メグの会・坂上サン

ということで大阪から永野さんが緊急参戦され、そして東田さんが大阪に戻られるということもあったので、午後から拙宅に来られていた白澤さんとメグに出掛けました。


25問の出題を次々に出す坂上教官

出題25問中最高得点・21問をみごと正解し
第一回ブラインドホールド・チャンピオンを獲得された永野さん。
永野さんは11月にご結婚されるそうです。おめでとうございます。
婚約者の女性を皆さんに紹介されていましたが、とても清楚な方でした。


大阪に帰られる東田さんをみんなで見送る。
東田さん、メグでの思い出を噛みしめて居られるようで
すこし目がうるうるしていました。



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