コウジロの不定期日記
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ぼくはジョニーが好きだ。

MASAさん宅訪問記

2004年5月31日(月) 8:03

昨日はメグ仲間でもあるMASAさんのお宅にお邪魔させていただいた。写真はSONY・DSC-U20で撮影したので少し解像度が足り無いがご勘弁の程を。
昨日は特に暑い日で7月頃の気温にまでなり外は熱かった。でも風があったので歩いている分にはそんなでもない。 駅から5分のMASAさんのマンションに到着すると玄関先でMASAさんが手を振って向かえてくれた。帰り際に奥様が「とてもいらっしゃるのを楽しみにしていたみたいです。」とおっしやってくれたのでMASAさん当日がとても待ち遠しかったんだなー。嬉しそうに手を振って向かえていただき早速にお部屋に通されて定位置に着き、奥様とご挨拶してからコヒーやお菓子やオードブル風のモノを頂きながら(奥様ご馳走様でした。)最初はクラッシックのCDから始まった。(一番下の写真の中央のグリーンのジャケットのがそうです。)宗教音楽の様で、まず厳かな教会の鐘の音から始まりミサ曲なのか少年のコーラスが続きます。とても繊細で奥行きの有る音色です。低域はかなり深くまで沈み、エコーが深々と余韻を響かせます。リスニングルームは5畳ぐらいの部屋ですが、目を瞑ると広々としたステージを形作っています。ああそーだMASAさんのシステムはこんな感じです。


クレルのCDプレヤーの上に乗っているロジャーラビットの嫁さんジュシカが悩ましい。

システム全景

ナグラの真空管プリがその存在感を光らせていた。

ファーストのアンプの上にあるのがパラメトリックイコライザーのEPOCOHAL ecp-3
少し弄らせて頂いたが勘処を見つけるにはかなり熟練が要る。

アナログプレーヤーとカートリッジはスピーカーと同じメーカーwilson benesch製

スーパーツイターはムラタのES-103A
お聞かせいただいたソフトの一部。僕が持参したソフトもいろいろお聞かせ頂いた。

後半はレコードも聞かせて頂いたがまだ調整途中とのお話しだったがどうしてどうしてwilson beneschで纏めたのは正解!と言う感じでなかなかハイエンドの片鱗をお聞かせいただきました。内容の濃密な低域は弾力があり高域はかなりヌケの良い感じで感心しました。アナログビギナーとはいえここまで短時間で鳴らせるMASAさんの実力はすごいです。ぼくなんか30年やってあれですから。(^^;) 3時間ほど続けて音楽を聞かせていただき初訪問のMASAさんのお宅をお邪魔してMASAさんと一緒に我が家に向かいました。

我が家ではCDをはじめにいろいろお聞き頂き、アナログもタップリ聞いていただき、オデォンAGのDACを僕のリクエストでお持ちいただいたのでマランツのSA-14のデジタルアウトに繋いで聞き比べしたり周波数測定器のPHONIC社PA2をお借りして測定していただいたりして遊びました。測定結果は予想通りで低域の50Hz付近と1KHzが凹んでいました。ぼくの家でのMASAさんの感想は後日、日記に書いていただけるかもしれませんのでそちらをご覧いただけると嬉しいです。


MASAさんのお土産の限定品の泡盛「千年の響き」を開封。二人で飲み交わす。
とても澄んだ味わいが口の中に広がり音にも好影響(^○^)
ごちそうさまでした。

昨日は折角の家庭サービスの休日にお邪魔させて頂き、済みませんでした。でもMASAさんの情熱のあふれたリスニングルームに座っていると、とても温かな感覚でヒーリングされているようでアッという間の楽しい時間を過ごさせていただきました。奥様・娘さんにも宜しくお伝え下さい。ありがとうございました。PA2暫くお借りします。

寿命?

2004年5月30日(日) 8:01

一昨日の DSC-S70に続いて、Macのメカニカル・キーボードが壊れた。株式会社ゲートが販売していたMacSense Connectivity社製のグラファイトキーボード(UKB-600GP) だ。600GPはカシャカシャと音もよかったしクリック感がすばらしくとても気に入っていたのになー。でも会社が無くなったみたいで修理はできないみたい。これも買い換えでっか?

4年前に購入したのでやはりデジカメSONY DSC-S70と同時期だ。SONY製品は良くソニータイマーが入っていて、有る時期が来ると壊れるように作られているという根も葉もない噂があるが、まー民生機器は4年もすると壊れるのは仕方ないのかもしれない。取りあえずキーボードは純正の日本語仕様のキーボードを取り出して入れ替えた。配列が少し違うので慣れるまで違和感がある。Appleのキーボードはなんでこんなに使いづらいのを販売するんだろーと何時もみんなが思っているのに未だに根本的に変わらない。おかしいよね。なのでイケショップでMediaNet Proを注文。こんな感じ。デザインがダセー<安いからしかたない。 しまった!日本語仕様だった。 OSx10.3Xで使えない!(^^;)

今日は午後から5月はじめに引っ越しして専用オーディオルームを手に入れたMASAさんの処に遊びに行く予定。アナログを始めているらし。そして夜には僕の家にMASAさんが来てくれる予定だ。その様子はまた明日書きまーす。

PS:イラクでお亡くなりになった、橋田さんと小川さんお二人の冥福をお祈りします。


寿命

2004年5月29日(土) 8:01

寿命といってもここで深遠な話しを始めるわけではない。
デジカメが壊れたのだ。SONY DSC-S70だ。以前 NIKON COOLPIX 5000も持っていたがクソカメラだったので直ぐにオークションに出した。なので今は娘のSONY・DSC-U20しかない。
このDSC-U20は200万画素の小型でポケットに入るサイズのお手軽デジカメ。なので接写とかズームが出来ない。壊れたDSC-S70はピントが合わなくなる症状で修理するしかない。一時電源が入らなかったのはバッテリカバーの裏にスポンジを入れて何とか接触を良くして使えるようにしていたのだが、いよいよ寿命のようだ。そこで修理見積を頼んだら22,837円だとのこと。

ビミョーな金額だ。何故かというとネットで検索するとS70の中古が某カメラ屋で15,000円なのだ。当時新品の価格が113,000円で確か89,800円位で購入した記憶がある。4年で1/6の値段かー。なので勿論修理はやめて同じS70の中古品を買うか、全くあたらしいデジカメを買うか決めなければならなくなったのだ。税金とかいろいろ支払いの多いこの時期に困ったものだ。そういえば娘のコンタックスの一眼レフも故障したらしい。
Ks'の山本さんもチョイとお勧めのCaplio GXにでもしとくかなー。28mmからのワイドが魅力だ。

【ボソッ】※景気が良くなれば地球環境の悪化が促進されるし景気が悪くなればなったで食えなくなる人が増える。どーするとみんなが幸せになるんでしょうねー・・そこでぼくの一発「人類の寿命が尽きる前に戦争じゃなくて平和の為にお金を使おう!

PS:加山雄三の新作「All by myself」の「白い砂の少女」をYahoo!ミュージックで試聴してみた。すげーずれたエコーかかっているけど、ほんまにこれでええんか?(笑)


一長一短

2004年5月28日(金) 8:01

バイアンプの接続を変更した。いままでは真空管アンプの2A3でネットワークを通してHiとLowを鳴らしていたが、やはりスピーカーユニットの能率がそんなに良くない(約89db)ので3W未満の2A3ではお客さんが来たときなどは特に音量を上げたくなるがクリップし始めるので、どうも不満な結果になっていた。(一人で聞く分にはそんなに不満ではないのだけれどね。) そこで2A3はMidのユニットと2405とスーパーツイターもどきだけを鳴らすようにしてマランツのモノアンプMA-5でHiとLowを鳴らすように変更してみた。

すると音量はかなり上げれるがA級トランジスターのMA-5アンプは現状だと音色が2A3のような独特の酷のある音色でなく、やはり素っ気なくイマイチでまた切れもよくないのだ。そこでZuのケーブルをMA-5に繋ぐと少しはシャキットするのだがまだまだ気にくわない。
暫く聞いてみたが音楽が楽しく鳴っていないので元に戻した。やはり真空管でHiとLowを鳴らすのがいいようだ。
やはりLow専用のアンプを何かあてがわないと無理だろうか。まーその前にモノアンプMA-5のダイオードと電解コンデンサーをインターのダイオードとブラックゲートの電解コンデンサーにでもそのうち交換してみるかなー。それでだいぶ変わるだろー。

PS:ぼくのお腹もそろそろ変更しないとかなりやばくなっている。パンパンだー <食べ過ぎ!


収集癖

2004年5月27日(木) 7:33


CDはここに見えるぐらいしか無い。450枚ほどだろーか。
増えると時たま入れ替えている。レコードもおなじ。

僕には幸いというか不幸といおうか収集癖がない。何かを集めるという癖が昔から無いような気がする。子供の頃にプラモデルはいろいろ作ったりしたが収集はしなかった。まー要するに結論は収集して並べる場所と資金も無かったからかもしれない。(笑)でも多分、並べる場所と資金があってもそんなに凝る事はないかもしれない。あまりモノに対する拘りとか執着が最近は特にない。唯一の今の拘りと言えばこの部屋で気持ちよく音楽が聴けるようにすることぐらいか?

PS:先日の某編集部からの取材メールは本物だった。もしかしてと思い電話で確かめたのだ。


バラック・アート

2004年5月26日(水) 7:38


フォノイコライザーの電源を木製ケースにいれた。

昨日は夕方に100円ショップに行き木製の枠を買ってきてフォノイコライザーの電源部を押し込んでみた。蓋は敢えてせずにオブジェとして見えるようにした。この方が放熱にもいいし絵にもなる。音もこの方が開放的かもしれない。(笑)


キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! でもどうしたものか?

2004年5月25日(火) 8:21

昨日の夕方は出掛けていて、帰宅するとジャンクメールに埋もれて一通のメールが目に止まった。それは某有名オーディオ雑誌からで、読んでみてびっくり!!「さて,今回ご連絡を差し上げるのは,リスニングルーム取材を受けてくださらないか,と思っているからです.」えっ!ガーン!!マジっすか?何かの街がいだロー?でも良く読むとぼくの不定期日記の事も書いてあるし、昨日のスピーカーケーブル変更の事も書いてあるしー。やはりぼくの事の様です。だれが推薦したのだろうか。いろいろ顔が浮かぶが解らない。
うーーーーん、どうしよ、どうししょ、ど・う・し・ま・し・ょ・う。

出てもいいけど、ちょっと気になるのはあの写真の感じだよなー。色がどーもいつも気になっているんだけど・・・アンバー過ぎるんだなー。カメラマンの端くれとしてはあの色はどーも気になる。健康的な皮膚の色は出ないものでしょうか。それと毎回、座ってカチカチに固くなって写っている方々が気になる。あんな風に載るのははずかしいぞー。(^^;)
あとぼくがここで書いているオーディオの工夫の事が少しは真実かどうか確かめてもらって納得して頂けたら掲載して頂くというのはだめでしようかねー?
早く返事をしなければと思いつつまだ返事をしていない。うれしいけど怖い。 饅頭怖いの心境?<ちがう!
まーこんな失礼でうるさい事を書く人はお断りされてボツになるのが普通だろーけど。
でも・・こんな性格のネジれた人間でもよければどーぞ。なんてね。(笑)
やはりどう考えても僕にお鉢が回ってくるなんてこの世の中おかしいよ。ワールドビジネスサテライトTV出演の次は有名オーディオ月刊誌とは僕も出世したものよ。<タカビテングのジローでした。(核爆)

ん? メールアドレスがbiglobeということは某出版会社のメールじゃない?
なーんだ、いたずらメールかよ。みなさんお騒がせしました〜。 m(_ _)m

今日は暖かくなりそうだ。

2004年5月24日(月) 8:56

また映画ネタだが、「スイングガールズ」は面白いのかなー?邦画は最近あまり見ていないけど柳楽優弥くんがカンヌ国際映画祭で最優秀男優賞を受賞したりして元気そうだからもしかしたら面白いのかも。何よりも「JAZZやるべ♪」というキャッチに惹かれる。


20年以上使い続けて飴色になっていたMonitorPCの「2×6.00mm2

ところでオーディオの方だが、ただいまスピーカーケーブルをエージング中なのだ。まー大したケーブルではないが一応新品を購入した。すでに1週間ほどエージングしている。でも説明では「300時間エージングするべし」と書いてある。
なぜこの時期にスピーカーケーブルを変えたかというとMonitorPCの「2×6.00mm2」を20年以上使っていて特に問題ないし、この音がとても気に入って使ってきたのだが、「無線と実験」の6月号で窪田登司さんが「内外スピーカーケーブル10種の視聴」と云う中で、ZuケーブルのGAUGEをえらく褒めちぎっていたのが気になっていて、その後吉祥寺のオーディオユニオンで丁度見かけた時に衝動買いをしてしまった。


とりあえずHiとLowを駆動している2A3のアンプにGAUGEを繋ぐ。

20数年ぶりの浮気である。これがえらくコストパフォーマンスの高い音(笑)がするのだけれど初めはケバイおばさんを見ているようでとてもじゃないが気持ち悪くて聞くに耐えない音が出てきた。所謂ドンシャリな音だ。その時はかなり落ち込んだ。翌日に少し落ち着き、3日後にはまともな音が出るようになった。耳が慣れただけかもしれないが。まだまだエージングは進む様な気がする。2カ月は掛かると診た。あと今までMonitorPCの音でアンプやスピーカーをチューニングして来たのでその辺も調整している最中である。いよいよMONOのレコードは別系統のシステムでないとならなくなる様な感じでまたまた頭が痛い。MONOアンプとアルテックかフィールドタイプのスピーカーの組み合わせか?スピーカーケーブルは勿論MonitorPC復活を目論む。


さぶい

2004年5月23日(日) 7:17

A級アンプMa-5と真空管アンプ2A3だけでは寒いぐらいの気温だ。
映画ネタだが、「永遠のモータウン」やSP盤マニアの日常を綴った「アメリカン・スプレンダー」がおもしろそーだ。


サボリ

2004年5月22日(土) 8:21

一ヶ月ほど日記をお休みします。理由? サボりたくなったので。(ウソ)


E・ジョーンズ死去

2004年5月21日(金) 8:38



THE JOHN COLTRANE QUARTET PLAYS
昨晩はジョン・コルトレーンのカルテットで活躍していた頃のLPを聴いた。

ジャズドラム奏者エルヴィン・ジョーンズが逝った。
http://www.asahi.com/culture/update/0520/001.html

彼はほんとうにいい仕事をしたと思う。
心の奥からご冥福をお祈りします。

※エルヴィン・ジョーンズのBIOGRAPHY(英文)


書けない漢字・読めない漢字

2004年5月20日(木) 9:48

漢字で読めなかったり書けなかったりする事ありますよね。ぼくは漢字は得意でなくて特に書くのは苦手です。憂鬱などは未だに書けません。で・・この苦手を克服するプログラムを作りました。まだ名前を付けていませんが、なかなか効果があります。内容は拡大された漢字が次々に出てきたり繰り返し出てくる。そして明るくなったり色彩が変化したりして網膜に刺激を与えたりして脳に漢字のイメージを焼き付けます。そうすると目を瞑って漢字を思い出すと大きな文字でイメージが再現されるので、その漢字を書く事が出来る様になるという仕掛けです。
この発明で僕も億万長者か?(爆)


Motivation

2004年5月19日(水) 8:02

最近ぼくのこの不定期日記がなぜか不定期でなく、毎日記しているのに気が付かれた方も多いことと思います。理由は自分でも良く解らないのですが、Motivation(やる気)が続くときはそのまま続かせるのがいいのかなーと思って進めています。でもここへ来てその動機づけ・ 意欲が薄らぎかけているのを感じてきました。Motivationを高める方法というのは世の中に色々考案されて発表されていますが、僕にはそれらの方法はMotivationが下がった時にはお手上げで、その方法を取ればUPするのは解っていても実行に移すのは殆ど無理になってしまいます。いわゆるスランプ状態から脱出する事が意識的に出来なくなってしまうのです。そんなときは静かにある時を待つしかありません。
こんな独白を書きながらスランプの時間が過ぎるのを待つわけです。(^_^)

オーディオネタは書きたいことがまだまだありますし、身の回りで起こっている事でも気になることは色々ありますのでネタに困ることは無いはずですが、ある日に突然Motivationが下がり何もやりたくないトンネルに入ってしまうわけです。まーこれも自然なバイオリズムなのですから、そーっとしておくほうが良いようです。Motivationが上がりすぎても問題が多そうです。こちらもかなり深刻な事態が引き起こされ大変回りに迷惑を掛ける事になる訳です。ねーブッシュさん。

動機づけ研究のこのサイト、とにかく見る気を失う作りで呆れます。(爆)

こんな世界やこんな世界にはあまり近かずかない方が良いような気がします。これはもー、きりが無い・答えの無い世界ですね。


ダイオードの重要性

2004年5月18日(火) 8:13

先日の「柳沢正史氏 真空管アンプ試聴会」で実は抽選会があり知人がダイオードを当てたのだが彼は自作をしない人なので使わないとの事で、そのダイオードを有り難く頂き早々にフォノイコライザーの電源部で試してみた。
前回この整流用には普通のショットキ・ーバリア・ダイオードを入れていたがそれは特に問題がある音でもなくまともだと思っていたが、今回抽選でもらったエクストラ・ローノイズSBDダイオード A&R Lab設計、日本インター製造「30PHA20」に取り替えて唖然とした。とにかくその音はエージングなどすっ飛ばして始めっから「うー・・参りました!」と唸るぐらいに素晴らしい音だった。とにかく情報量が増えて立ち上がりがもろ早い!音場の見通しも半端でない。異次元の世界である。こーなるとアナログの音はまたまたCDをぐーんと追い抜いて先に行ってしまった。嬉しい限りである。
しかしこれでCDプレーヤーのダイオードとオペアンプを変えてクロックアップすると、どんなだろーと悪い癖がまたぞろ出てきて夢想してしまう。(笑)


30PHA20に変更したが、まだバラックのままの電源部(笑)
(その内に木製ケースに入れる予定 )


A&R Lab設計、日本インター製造「30PHA20

還暦の音

2004年5月17日(月) 8:46

昨晩は「柳沢正史氏 真空管アンプ試聴会」に出掛けた。
柳沢氏は今年で数えで61歳の還暦である。

田無コールで開かれた真空管アンプ試聴会 
スピーカーは「オンケン・ハーモカプリンス ベータ」プレーヤーはTD-126MK?
CDプレーヤーはLHH700



視聴直前に自ら電源を入れる柳沢正史氏

裸電球のように発光するSTC4212Eシングルアンプ(50W)

手前左からKT88シングルステレオと6336B-SEPPと2WAYチャンデバ

参加者とオーデイオ談義で話しが弾む柳沢氏


最初は後ろの方で聴いていたが第二部からは前から二列目の席に座り、柳沢氏作製の真空管アンプの本来の良さを堪能した。特にSTC4212Eを高域に使ったマルチ駆動は素晴らしかった。


当日の曲目リスト (クリックで拡大画面が出ます。)

メグの会・満員御礼

2004年5月16日(日) 8:29

昨晩は恒例の月1回のメグの会に参加してきた。

5月15日(土) テーマは「私がジャズファンになった一枚」



今日も50人近くのお客様で賑わう店内

岩浪洋三氏もメグの会に入会され反寺島陣営を形成中か?(笑)

当日参加者が持ち寄ったCDで僕が気にいったものをUPします。


牡丹と薔薇

2004年5月15日(土) 8:33

昨日は娘と二人で神代植物公園に撮影に出掛けた。午後からは曇り空になりデジカメ日和だった。


神代植物公園内のバラ園内でビールも飲めるようです。
写真はまー適当ですが、撮ったので下に取り敢えずUPしときます。
写真をクリックすると拡大写真が表示されます。
















↑の牡丹の様に見えるのは実は芍薬である。
牡丹と薔薇と書きたかったのでウソ書きました。(^^;)
まーもっとも芍薬はボタン科ですけどね。

Tete Montoliu & Chick Corea

2004年5月14日(金) 8:03


「LINCH IN L.A.」
Tete Montoliu & Chick Corea

テテとチック・コリアの初顔合わせといってもチック・コリアとの競演は1曲だけ。ほとんどテテの1枚と考えても可笑しくない。それにやはりコリアはテテには有る意味で敵わない。器用なんだけれど人間としての濃さで負けている。テテはこの盤では油の上りきった演奏で多弁である。人の会話や自然の風景などのアナロジーが音として聞こえてくるかのようだ。最後の「Sophistcated Lady」では華麗・豪華な演奏でピアノの音がこんなにも色々な音色を発する事が出来るのかと思うぐらいに感心する。そしてピアノの打音が強靱且つ繊細。この辺のレコードが楽しく聞こえなければ君の再生装置はペケである。(笑)

ジャケ買い

2004年5月13日(木) 7:25




SUZANNE VEGA (days of open Hand)

先日下北沢のSPOONでスザンヌ・ヴェガの「days of open Hand」を見つけた。
彼女の独特の声とメッセージ性のある暗示的な詩を聴きたくなって購入。
世評はあまり良くない。難解に聞こえるらしい。
歌詞はコラージュされシュールだからね。(笑)
録音の質はかなり良い。


1曲6円25銭

2004年5月12日(水) 8:54


下北のユニオンでセールのCD購入。3枚組300円で全48曲入り
内容はすばらしい!

このCDはブックオフで1枚250円で9枚購入。まんぞく・まんぷく


TABOO

2004年5月11日(火) 7:38


La Melodie En Sous-Sol

夜は衛星映画劇場でチョット一服。


What a beautiful world this will be

2104年5月10日(月) 12:04


3種類の「The Nightfly」
やはりオリジナルのLPがよく聞くと切れが良くリズムのノリがいい。


多分これがオリジナルのラベル

多分サードぐらいのプレス?

上記のこれらはDonald Fagenの超有名なジャケットの「The Nightfly
そのなかでもよく聞く曲が
「I.G.Y. (International Geophysical Year) 国連地球観測年」
(Donald Fagen 1982年)
今のアメリカの状況からは想像も出来ない理想主義的な世界がここに描かれている。

I.G.Y.
Standing tough under stars and stripes
We can tell
This dream's in sight
You've got to admit it
At this point in time that it's clear
The future looks bright
On that train all graphite and glitter
Undersea by rail
Ninety minutes from New York to Paris
Well by seventy-six we'll be A.O.K.
What a beautiful world this will be
What a glorious time to be free
Get your ticket to that wheel in space
While there's time
The fix is in
You'll be a witness to that game of chance in the sky
You know we've got to win
Here at home we'll play in the city
Powered by the sun
Perfect weather for a streamlined world
There'll be spandex jackets one for everyone
What a beautiful world this will be
What a glorious time to be free
On that train all graphite and glitter
Undersea by rail
Ninety minutes from New York to Paris
(More leisure time for artists everywhere)
A just machine to make big decisions
Programmed by fellows with compassion and vision
We'll be clean when their work is done
We'll be eternally free yes and eternally young
What a beautiful world this will be
What a glorious time to be free

I.G.Y
 星条旗はためく下
 私たちは苦難をものともせず立ち
 はっきり宣言する
 夢は現実となる
 もう認めるしかない
 ついに全貌が明らかになり始めた
 海底を突き進む
 グラファイトきらめく列車に乗れば
 未来は薔薇色に輝く
 ニューヨークからパリまでたった90分
 76年には言うことなし
 素晴らしい世界がやってくる
 解き放たれる栄光の時代
 時間があるうちに
 宇宙を走る車のチケットを手に入れるんだ
 位置は定まった
 大空で繰り広げられる
 偶然によって勝敗が決まるゲームの
 目撃者になるんだ
 私たちは勝つしかない
 そうすれば太陽の光の恵みを受けて
 私たちは街の中で遊びまわることができる
 完璧な天候が保証された最新式世界
 ありとあらゆる人達に
 スパンデックス・ジャケットが支給されるはずだ
 素晴らしい世界がやってくる
 自由になれる輝かしき時代
 海底を突き進む
 グラファイトきらめく列車に乗れば
 ニューヨークからパリまで僅か90分
 (全世界のアーティスト達は時間に追われることもなくなる)
 情と展望をあわせ持った人達がプログラムする
 ただの機械が偉大な決定を下す
 計画が完了すれば
 私たちはみんな純粋そのもの
 とこしえに自由で
 決して年老いることはない
 素晴らしい世界がやってくる
 自由になれる輝かしき時代


SOMETIME

2004年5月9日(日) 7:41


僕の歯が少し痛いせいか、それともエージングの関係か、良く解らないけど僕のオーディオシステムの音が変だ。どうもCDもLPも音の一音一音に重みが在りすぎて疲れる。もっと軽やかな音がいいんだけど、軽くなったらなったで又不満になるのかもしれないけれど、今の音は凄く細かい処まで音が聞こえるけどそれがどうもコントラストが付き過ぎていてわざとらしい感じに聞こえるのだ。以前のソフトでクリーミーな部分も残したいのだがそれらはもーどこかに消えてしまった。決して刺激的な高域の音は今も出ていないのだが、色々歪みが減った分、振動に近い感じのエネルギーの有る震える音が出るようになって部屋の壁や色んな置物を振動させて共振を起こさせている感じなのだ。

先週にパスコンの容量を増やしてEROのフィルムコンデンサーを抱かせたのがいけないのかもしれない。変更したのはその辺しか思い浮かばないしー。あ!パッシブプリのケースの中に小石も入れたんだ・・・(^^;) まー体調のせいかもしれないからもう少し様子を見ることにしよう。ときどき訳の分からないことが起きるのが飛躍の切っ掛けになるんだよね。ワクワク・・・ でも歯が痛い・・・・ そろそろ歯科医に行くかなー
まーTVでも見よう。  あれ?? 音が!!! 同じ症状だ!! ということは・・・・・
僕の耳が変になっただけか?(爆)  歯がイテテ・・・

後日談:この件(症状)は昨日スピーカーの位置を後ろへ下げて少し良くなり歯の痛みが消えると現象は消えた。あれは一体なんだったんだろー????

人間の人生にも四季がある。

2004年5月8日(土) 9:23


お袋が亡くなって4年になるが、時々頭の中で鮮明にお袋の声が聞こえることがある。顔と表情も思い出せる。でもこれは霊と話しているとは思わない。亡くなった人間の魂は元の所に戻り亡くなった個人の人格はこの世には存在しないと僕は思っているからだ。

Aqua Planet

2004年5月7日(金) 8:55


水の惑星・地球



If A equals success, then the formula is: A = X + Y + Z,
X is work. Y is play. Z is keep your mouth shut.
-- Albert Einstein (1879-1955)
--

世界はまた大きく変わろうとしている。


マイ・スロー・ペース

2004年5月6日(木) 9:10


雨は恵みそのもの


近所のとても手入れが行き届いたお庭


2匹で今日もお散歩

アモ・アモ・アモ・アモ・アモ〜レ!

2004年5月5日(水) 8:25


明日になるとアモは表参道に戻ってしまう。寂しくなるので一杯遊ぶのです。


元気に踏ん張っていま〜す。(^_^)






アモと近くを散歩していると雉鳩?がいた。

お宅訪問&メグのイベント

2004年5月4日(火) 8:18

昨日は念願のメグ仲間の前泊さんのお宅にお邪魔した。
メグの会の会長の和田さんとoyamaさんと大阪から昨晩のイベントの為に上京された永野さんと僕で押し掛けた。
前泊さんのお宅は都心に近い駅から5分ほどの緑が豊富な閑静な住宅街の中にあり、由緒正しいという言葉が相応しいほどの純和風のお屋敷でお風呂が檜風呂だったり、手入れの行き届いた広いお庭があったりでびっくりな素敵な環境にお住まいだった。


レコードの所蔵数は半端ではない。画面では半分しか写っていないのだ。
推定5000枚以上でしょうか?
今回慌てて出てきてしまってデジカメを忘れたので急遽oyamaさんのカメラをお借りして撮影させていただいた。oyamaさんサンクスです。


中央のレコード・プレーヤーはリニヤトラッキング方式のゴールドムンド。
左右のスピーカーはメリデアンのアンプ内蔵のスピーカー
下のコンポサイズのアンプはゴールドムンドのプリ。
とてもバランスの良い芳醇な香りの音が流れて気持がいい。

聴かせていただいたソースの1枚
コルトレーンらしからぬしっとりとした名演盤。


奥様の手料理を頂く。
このカットはoyamaさんの撮影でっ。

綺麗な奥様はお花やお茶もこなす良妻賢母の鏡の様なお方で、勿論お料理のお味も絶品!
久しぶりの手料理を頂き、僕は少し胸がジーンとしてしまった。
食後のお手製の苺のショートケーキは甘さ控えめのヨーグルト仕立てで、これまた得も言われぬおいしさで全員が唸るほど。ほんとにご馳走様でした。
奥様、暖かいお持てなしありがとうございました。
前泊さんはなんて幸せな人だ。(^_^)

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夜はまたまたメグの下の内容のイベントに出掛けた。

帰ってきたでぇ! 永野敦史「5番勝負」つき
第1回ブラインドホールドチャンピオン、永野サンの凱旋公演です。


ブラインドホールドチャンピオンの永野さんが大阪からわざわざ上京してのイベント。前泊さんのお宅を早めに出てみんなで下北沢のレコード屋さん回り。SPOONやコアな中古レコード屋さんを回り最後は下北沢ユニオン店に行き、JAZZコーナーを物色。セール中なので50%引きなどもありかなり安い。何を仕入れたかは又、別の日にでも紹介しますがとりあえずユニオンを出て18:13分ごろにメグに到着。永野さんから5枚綴りのレジメを配られ、それの順番に敢えて沿わずにイベントは進行。暫くして寺島マスターも到着。

5曲ほど永野さんの選んだ曲を披露。その後5番勝負に突入。まず先頭に参戦すべく自信曲(ダイナ・クレールの新曲・Temptation)をと思い自ら挙手をして開戦開始。しかし-4ポイントで敢えなく敗退。しかし皆さんもかなり苦戦して-12ポイントなどの人もいて終わってみれば寺島マスターのブービー賞を抜き、第五位を習得。見事入賞を果たす。
賞品CD(GENE DiNOVI)を頂いたりして今晩も気持ちの良い終わり方で満足満足で、またまたタカビ・テングのジローでした。(^_^)


メグの会 vs げんき亭ジャズクラブ 対決・第3戦

2004年5月3日(月) 10:00


The Elmo Hope Quintet「HAVE BLUES, WILL TRAVEL」

昨夜は久しぶりにメグの下の内容のイベントに出掛けた。
メグの会 vs げんき亭ジャズクラブ 対決シリーズ第3戦。はたしてげんき亭ジャズクラブはメグの会の3連覇を阻止できるのか… 丁々発止のやりとりを聞いて、さぁ、あなたの判定を!(お客様全員が審査員です)



僕との対決のお相手はこともあろう事か、あのJAZZの細道で有名なあかぎ 小次郎さん であった。小次郎さんはメグには来ていなくて、げんき亭の花村さんが代理を努める形で対戦。FAXで出し物なんかのやり取りをしたみたいで、出し物はクインテットでの対決。ぼくはThe Elmo Hope Quintet「HAVE BLUES, WILL TRAVEL」の中からSt.  ELMO'S FIREで勝負。なんと!圧勝であった。嬉しかった。小次郎さんは何をかけたのか忘れちった。ごめんなさい。結局最後はメグの会が今回も勝利して3連覇を飾る。

ところでメグの音だが、メグの音がイマイチだったのか僕の家のオーディオがいい音になって来たのか解らないけど、はっきりいって僕の方の装置の音の方がスピードも音楽性も上に聞こえる。帰って直ぐに確かめたがやはりメグよりも音量以外は上だな。メグの音はどうしたんだろー??もっともメグの音と比較するのもナンセンスなんだけどね。
タカビのジローでした(爆)

絶対にやってはいけない事

2004年5月2日(日) 8:08


世の中、絶対にやってはいけない事がある。だからこそ、そこには誘惑が潜む。
これは絶対にお勧め出来ません!でも凄く効きます。(爆)


今、とても誘惑に駆られているのはメインSPのミッドにしている
DYNAUDIO 17W75のリード線をオーグライン化する事です。


以前にこの巻き線抵抗のリード線をオーグラインに変えた事があるのですが、
カートリッジのリード線と同じように激変しました。


これが芯線径0.3mmテフロン被覆付きオーグライン。
勿論リード線として使うときはテフロン被覆は外す予定。


でも今回のDYNAUDIO 17W75のリード線をオーグライン化する事はとてもリスキーな作業です。まず改造すると元には戻せないので修理出来ない。それとかなり失敗するおそれがある。失敗すればしばらく音楽が聴けなくなる。でもやりたい!でもどう変わるかわからない。予想できない。でもかなり激変する事は想像できる。
ア〜ッどうしよう??


最も身近な自然

2004年5月1日(土) 7:45


【アモ 】
やはり親子だけあって顔と表情はママのFairyそっくりだ。

五月になった。公園を散歩していると草木の緑がもの凄いスピードで増えているのを実感する。この井の頭公園もかなり管理され人工的に創り出された自然であるがそれでも本来の自然のアナロジーが存在する。それがあるから癒されるのだ。
ところが都会の建築物や映画やTVやオーディオそしてインターネットなど我々を取り囲む人工的な環境に取り囲まれて過ごしていると、日常的なリアル世界はとても単調で退屈なものに見えてくる。でもその単調と思われてしまう自然の中にも、よく観察すると激しい変化が実は存在していて興味が尽きない。しかしある一部の人達は仮想現実の世界に慣れ親しんでしまうとその世界の方が刺激がありドラマチックで感動まで呼び起こすモノだから、リアルな世界はとても退屈で付き合ってられなかったり、反応がコンピュータの様に正確でなくまた遅いのでイライラする事になり対人関係もうまく処理出来なくなる病気になる可能性がある。
つまりここで何を言いたいのかというと、多様なメディアや人工的な環境は人類の未来にとってとても深刻な問題を与えかねないと云うことなのだ。特に都会に住む人は自然と接する時間を取り戻さなければいけない。要するに「肉食ったら野菜もね」と同じことでバランスが大切なのだ。それで最も身近な自然はどこにあるのかというと自分自身の内側に広大に存在する。その内側にある光・音楽・甘露・呼吸は無限の癒しの元で無尽蔵にそこにいつも在る。



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