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前泊正人(MOONKS)
いきなりジャズを聴く人はいない。ぼくも色んな音楽をいっぱい聴いてきた。それは無駄じゃなかった。最近録音されたジャズのなかに取り入れられたスタイルには、われわれがその昔慣れ親しんだ音楽が詰まってる。新しいジャズを聴く喜びはそこにもあるという事実を全ジャンルのリスナーに知って欲しい。
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小山智和(MOONKS)
レコード屋のジャズコーナーを見るとなんとも沢山のCDやレコードが並んでると思いませんか?それも全然しらないアーティストばかりでどこから手をつけてよいか皆目見当が付かない…ところがそこにはとても素敵なアルバムがひっそりと眠ってます。その中から特にお薦めのアルバムを紹介します。是非あなたの耳でも確かめてみてください♪
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大河内善宏(MOONKS)
先日東京ドームへ村田兆次を観に行った。現役を引退して10年、54歳の投じた球はその日最速138K。感動して涙した。若い五十嵐亮太の160Kへの挑戦とはまた違う凄みを感じる。ジャズの世界では10代から90代までが、現役として同じステージに立つ。当然影響された音楽や文化も違う。そこにジャズの懐の深さがある。
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永野敦史(MOONKS)
寺島氏「ジャズリクエストノート」のエヴァンス工房のエッセイで紹介されていた「ムーンビームス」を聴きジャズに目覚める。ジャズ漬けの学生生活を経て、社会人になる。さらに、二年間の東京勤務時代に恩師寺島氏が営む聖域「メグ」の門戸をたたく。現在は神戸在住。たまに上京する。
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鎌田寛明(MOONKS)
鎌田寛明の成分;現代良質ピアノトリオ・ブルーノート少々・ワイン・ ベルギービール・NBA・ NFL・ SOCCER・ WWE SMACKDOWN
この欄の効能;50・60年代ジャズの聴きすぎで滞り気味の血行を改善。現代ピアノトリオの再認知、及びその発展を促す。廃盤セールに列び、ピアノトリオの事しか考えられない偏った脳を持つ人材の育成。
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白澤茂稔(MOONKS)
自称「平成の艶(いろ)ジャケ師」。世間に後ろ指刺されようが「艶(いろ)ジャケに名曲あり」を信条に箱をあさる日々が続く。テナー好きと言いながら選ぶのはピアノトリオが多いと思っていたら、最終的にはテナーが結構増えました。アルバム紹介に独断と偏見の「艶」マーク付。